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2014年12月読書まとめ

2014年の読書メーター
読んだ本の数:282冊
読んだページ数:46268ページ
ナイス数:4385ナイス
★2014年に読んだ本一覧はこちら→ http://bit.ly/1GbesJA





2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3076ページ
ナイス数:312ナイス

愛しき駄文具愛しき駄文具感想
駄文具の数々はもちろん、著者のコメントにクスッとなってしまう1冊。小学生の頃、ここまでとはいかないが意味不明な文具たくさん集めてたな~と懐かしくなった。消しゴムは特に集めてたので「古い消しゴムは保存が大変」にそうそう!と共感しつつ(笑)ハム太郎のは友達が持ってたな~と思い出しながら。このくだらなさはとっても大事な要素だと感じた。年内最後に読めて良かった。
読了日:12月31日 著者:きだてたく
心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩 (角川文庫)心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩 (角川文庫)感想
本編で勢いに乗って読んできたから突然過去に引き戻されてちょっともどかしい。後藤さんについて掘り下げられているのはよかったけど、それに絡む事件が切なすぎてなんとも言えない気持ちに。
読了日:12月23日 著者:神永学
不思議で美しい「空の色彩」図鑑不思議で美しい「空の色彩」図鑑感想
やはり空は面白い。見飽きないなぁ。ハッとさせられる写真が何枚もあった。こうしてみてみると、これまで空は数えられないほど見てきたけど現象は全然見れていないということに気付く。毎日見ていたらいつかは巡り合えるだろうか。説明も読んでたけどあんまり頭に入ってない…苦笑
読了日:12月18日 著者:武田康男
死ぬまでに見たい! 絶景のペンギン死ぬまでに見たい! 絶景のペンギン感想
絶景のペンギン…!というよりペンギンが絶景に佇んでいる…!あまりにも日常離れした景観にただただ圧倒されました。そんな中でポツンといたり、駆け出していたり、密集していたりといったペンギンのしぐさや表情がとても愛くるしい。コウテイペンギン好き。家に1冊置いておいて、ふとしたときに眺め返したくなるような素敵な1冊。
読了日:12月18日 著者:澤井聖一
爆笑! 英語コミックエッセイ  日本人のちょっとヘンな英語爆笑! 英語コミックエッセイ 日本人のちょっとヘンな英語感想
教科書英語は死語…。外国人が古文で日本語を勉強している感覚かな。漫画を読んでいる分にはとても面白い。ただ伝わり方が極端に(そしてマイナス方向に)間違っているものばかりで、失敗して正しいものを覚えていってください!と言われても説得力が…。読んでいたらますます迂闊に英語を話してはいけないのでは…という気持ちになりました。
読了日:12月18日 著者:デイビッドセイン
NのためにNのために感想
発売当初に本屋で半分ほど立ち読みしたまま放置していたので、ドラマを機に再開。冒頭の語り口はすごく好み。真相への運びに期待値を上げすぎたのか、読んでいるうちにだんだんとうーん…という雰囲気に。事件の真相を明かすためには西崎パートに比重をかけざるを得ないのかもしれないけど、もっと杉下、成瀬、安藤パートがあってもよかったかなぁという印象。真相自体もすっきりしない…。ドラマの方も途中から放置しているので続きを観て補強しようと思います。
読了日:12月16日 著者:湊かなえ
聲の形(1) (講談社コミックス)聲の形(1) (講談社コミックス)感想
書店で試し読みを読んで衝動買い。何度読んでももやもやっとする。登場人物が全員現実味があって人間の嫌な部分を凝縮してみせられた感じ。とりあえずどちらの教師にもイラっとしたなぁ…。自分が小学生だったころに耳の不自由な子が転校してきていたら、どうなっていただろう。この2人が再会を果たして今後どうなっていくのか目が離せない。
読了日:12月14日 著者:大今良時
オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)感想
初伊坂幸太郎作品。著者デビュー作。江戸時代から外との往来を遮断している島に喋る案山子、嘘しか言わない画家、人殺しの詩人…。非日常が広がっているにも関わらず自然と話を受け止められるのは淡々とした文章のパワーなのかな。勢いがある、というよりも落ち着いていて品がある作風でこんなに続きが気になったのは今回が初めてかも知れない。下帯に「徹夜本」と銘打ってあったのも納得。ひとつひとつの要素が最後に組みあがっていく様が爽快だった。この作家さんはハマるかも…(笑)
読了日:12月13日 著者:伊坂幸太郎
人魚の森 (るーみっくわーるどスペシャル)人魚の森 (るーみっくわーるどスペシャル)感想
人魚のダークな方。不老長寿になれてもなれなくても寂しい結末だなあ。3話とも悲劇を生んで悲しい結末ではあったけど、最後の2人のやりとりに救われた。2人はどうなっていくんだろう。
読了日:12月13日 著者:高橋留美子
女の子のためのクチコミ&投稿マガジン 2015年 01月号 [雑誌]女の子のためのクチコミ&投稿マガジン 2015年 01月号 [雑誌]感想
表紙につられて久々に購入。しばらく見ないうちに薄くなった…?何はともあれ、ここに来ればメジャー作品はもちろんマイナー作品でも愛してやまない同志様が必ずいらっしゃるので楽しいです。いつか投稿できたらな…!なんて思ったりしてるのですが…ハガキサイズ苦手なんですよね…← オネエキャラはギャリー強し!イケオネエですものね!グレルも好きです。ショタロリはハイキューの中でも菅日のなんと多いこと(笑)鬼白も安定でした。個人的にはローゼンとフルバイラストがあって嬉しかったです。
読了日:12月13日 著者:
結婚指輪物語(1) (ビッグガンガンコミックス)結婚指輪物語(1) (ビッグガンガンコミックス)感想
めいびい新作。「かつ神」を先に読んだから余計にこちらが軽く感じられる。ファンタジーというより…ラブコメ?サトウとヒメが夫婦愛を深めて敵と戦う話かと思いきや、まさかのあと4人と結婚⁉︎重婚物語だった。個人的にはヒメだけで満足だけど、他の4人の姫もちょっと気になる。絶対個性派ぞろいだぞ…。最初マルスと確執起こる流れかと思いきや、彼がなかなかの好青年だったので好感。
読了日:12月12日 著者:めいびい
かつて神だった獣たちへ(1) (講談社コミックス)かつて神だった獣たちへ(1) (講談社コミックス)感想
めいびいの新作!相変わらず絵がお美しい。正直宣伝POPや帯の時点ではあまり惹かれなかった(むしろ苦手そうと思っていたくらいだった)けれど、読んでみたら面白かった。一緒に戦ってきた部下達を殺さざるをえない状況って辛いな…。心を無くしたと言っても自我を無くして狂っているわけではなく、獣になってしまったゆえの葛藤であればなおさら。シャールはハンクのゆとり的存在かな。ハンクの過去、ケインと寄り添う少女の存在など今後の展開に期待です。
読了日:12月12日 著者:めいびい
ダ・ヴィンチ 2015年 01月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2015年 01月号 [雑誌]感想
「BOOK OF THE YEAR 2014」既読小説3冊、漫画13タイトル(アニメ 6)、文庫3冊、他1冊。ランキング他タイトルも気になっていたものばかり。意識していたわけではないけど、去年よりもずいぶん今の流行りに追いついていて内心びっくり。年末年始にじっくり読みたいミステリー!今読みたい歴史・時代しょありがとうございますと喜ぶ一方、読みたい本増えるからやめて…!という素敵企画ですね。「トロイカ学習帳」そろそろ手帳買わなきゃな…読書手帳欲しい。
読了日:12月12日 著者:
宮沢賢治童話全集 3 新版 どんぐりと山ねこ宮沢賢治童話全集 3 新版 どんぐりと山ねこ感想
「貝の火」と「どんぐりと山ねこ」が印象的だった。貝の火を見た瞬間に取り憑かれたようになる描写の繰り返しが少し不気味で貝の火の艶美さがよく表れていたのが印象的。
読了日:12月9日 著者:宮沢賢治
きぐるみ防衛隊(1) (KCx(なかよし))きぐるみ防衛隊(1) (KCx(なかよし))感想
十数年ぶりのなかよしコミックス。今のなかよしはこういうのをやっているのか~という心持で読了。ハートがなんだかんだ(省略)って設定は昔なかよしやちゃおを読んでいたころにもあったなあ。懐かしい。読み終わってからガーディアンたちが中学生と知り驚き!絵がお美しい。
読了日:12月7日 著者:星野リリィ
ぶっしのぶっしん 鎌倉半分仏師録(1) (ガンガンコミックスONLINE)ぶっしのぶっしん 鎌倉半分仏師録(1) (ガンガンコミックスONLINE)感想
設定が面白く絵も好み!序盤で主人公が半人半仏になったのも驚きだけど、仏師が仏様呼び出して仏像が戦っている…!仏像の話に入り込めるかな…という心配も杞憂だったようで、気づいたら完全にのめり込んでいた。作者の仏像愛もにじみ出ている作品。今後の展開に期待。
読了日:12月7日 著者:鎌谷悠希

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