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2014年11月読書まとめ

2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3068ページ
ナイス数:272ナイス

心霊探偵八雲8  失われた魂 (角川文庫)心霊探偵八雲8 失われた魂 (角川文庫)感想
いきなり八雲に殺人の容疑者疑惑でハラハラな展開の一方、私はというと初の八雲視点!!という一点に注目が注がれテンションが上がっていました(笑)もうあっても番外編くらいかなと諦めていたので嬉しかったです。ツンのデレ要素が多すぎて晴香ちゃんとの絡みのたびににやにや。(完全に事件そっちのけ)事件が重たい分人間関係と各々の成長ぶりの方について行ってしまう…。初音ちゃんが自分の人生を全うできるように願うばかりです。
読了日:11月29日 著者:神永学
手紙物語 (フィールコミックス FCswing)手紙物語 (フィールコミックス FCswing)感想
ジャケ、書店POP買い。POPに期待感を上げられすぎてちょっと物足りない感はしたけど、先入観抜きで面白かった。現在貸し出し中のため内容の感想は後日。
読了日:11月25日 著者:鳥野しの
NO BOOK NO LIFE 僕たちに幸せをくれた307冊の本NO BOOK NO LIFE 僕たちに幸せをくれた307冊の本感想
流し読みするつもりだったのに最後までじっくり読んでしまった(笑)書店員さんが30のテーマに沿っておすすめの本を紹介する本のカタログ。紹介する本が写真ではなくイラストなのも味があってよかった。30のテーマも気になるものばかり。既に読んだこともある本も含めて、また読みたい本が増える…!また、後半になるにつれて結婚が決まった友達に、就職が決まった後輩に、定年退職の日に、など状況・心情別にカテゴライズされてるので参考になる。
読了日:11月24日 著者:
しをんのしおり (新潮文庫)しをんのしおり (新潮文庫)感想
やはりしをんさんのエッセイは面白い!軽快なタッチと底知れぬ妄想力!読んでいて元気になれる。数あるエッセイの中から、どれを読もうかな~と本屋で頭を悩ませながら購入した作品。決め手は「しをんのしおり」というタイトル。自分の名前をタイトルに持ってくるとなるとやっぱり目を引く。といいつつ「人生劇場」というタイトルであったとしてもこれを手に取っただろうな(笑)どちらにしても存在感がある。
読了日:11月23日 著者:三浦しをん
SS (スモールエス) 2014年 12月号 [雑誌]SS (スモールエス) 2014年 12月号 [雑誌]感想
Twitterでリスペクトしている絵師様の2ページ見開きイラストが掲載されていると知り、数年ぶりに購入。見てみるとその方だけじゃなく前から好きな絵師様が大勢…!みなさんここで活動していらっしゃんですね…。これからまた購読しようかなあ。
読了日:11月21日 著者:
とっぴんぱらりの風太郎とっぴんぱらりの風太郎感想
最初は風太郎が受け入れられずにじりじり読んでいたけど、いつの間にか世界に引き込まれていた。半分を過ぎたころには毎日暇あらばむさぼり読む始末。伊賀を追放された忍者の運命を追っていくうちにこんな結末になろうとは…。主要人物たちが最後に次々と散っていく姿が苦しかった。一癖も二癖もある素敵な仲間たちだった。生き残った百市とひさご様の子、そして芥々はどんな運命を辿ったのだろう。
読了日:11月20日 著者:万城目学
NARUTO (巻ノ1) (ジャンプ・コミックス)NARUTO (巻ノ1) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】無料アプリから。1日1話全話無料配信だなんてなんてありがたい!10巻までは読んだけどそのあと滞ってたからちょうどよかった。アニメも初期しか読んでないのでとても懐かしい気持ちで読了。
読了日:11月19日 著者:岸本斉史
マギ 23 (少年サンデーコミックス)マギ 23 (少年サンデーコミックス)感想
アルマトラン編…シバがまっすぐでいい子だなと思うけどその分読んでいて心が重い。1巻まるごと過去編だったから休み休みじゃないと読みきれなかった。おまけに癒される。
読了日:11月18日 著者:大高忍
ダ・ヴィンチ 2014年 12月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2014年 12月号 [雑誌]感想
「本好きは猫も好き!」にゃんこがたくさんで癒された。角田さんの書き下ろしがツボど真ん中。若林さんのページは半年休載かあ…。毎月楽しみにしていただけあって残念。「『みんなの少年探偵団』万城目学&湊かなえインタビュー」ブランチでも観たけどこちらでも。内容が違っていて良かった。
読了日:11月14日 著者:
週刊少年ジャンプ 2014年11月24日号 50号週刊少年ジャンプ 2014年11月24日号 50号感想
NARUTO目当てで3年ぶりに購入。岸本先生15年間お疲れ様でした!コミック9巻までしか読んでいないにもかかわらず、思わず最終2話読んじゃいました(笑)680話ほどの中埋めは必ずや…!ワンピースの扉にもジーンときた。ジャンプ作品は全部コミックだけど最新話ちらっとみちゃった。銀魂は噂通り核心ついた話だし、ハイキューは再び青城と戦ってるしで早くコミックス追いつきたい!(ともに10巻後ろから追ってる)そして前から気になっていた暗殺教室、ソーマ、磯部磯兵衛物語も試し読み。やっぱり暗殺教室読みたい。
読了日:11月13日 著者:集英社
陸と千星~世界を配る少年と別荘の少女 (ファミ通文庫)陸と千星~世界を配る少年と別荘の少女 (ファミ通文庫)感想
純粋で透明でとても素敵な物語。これまでの野村美月作品のエッセンスがたくさんちりばめられた作品。描写がとても好き。今回もあっという間に読んでしまった。あとがきを読んでついつい涙腺が緩みました(笑)この作品が日の目に出てきてくれて本当によかった。お互いが相手の幸せを唯一の光にしていて、それぞれの家庭環境の描写が具体性を帯びるととも明るさを増していくようでさらに切なかった。叶えられない約束を叶えた二人はこの後また再開できるのかな。
読了日:11月10日 著者:野村美月
異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)感想
この本を読んで初めて図像学という分野があることを知った。物語の中への組み込み方も面白いし、わかりやすい文体で読みやすかった。著者の作品は2作目だけど、それともまた読み応えが違って新鮮。こちらの雰囲気の方が好きかも。千景も透磨もツボなので次回作も楽しみにしてます(笑)
読了日:11月8日 著者:谷瑞恵
絵師100人 100 masters of Bishojo painting絵師100人 100 masters of Bishojo painting感想
図書館本。pixiv、同人、商業など様々な方面で活躍されている絵師様が掲載されていてよかった。何人か新たに好みのイラストを描いていらっしゃる絵師さんに出会えたので満足。
読了日:11月4日 著者:志賀隆生,市川水緒

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