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2014年9月読書まとめ

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:42冊
読んだページ数:5912ページ
ナイス数:505ナイス

心霊探偵八雲5  つながる想い (角川文庫)心霊探偵八雲5 つながる想い (角川文庫)感想
晴香と石井刑事が大活躍の第5巻。今回は一気読みするほど、シリーズの中では1番面白かった。事件も人間関係もちょっとずつ繋がってひっくり返っての展開にどきどきだった。八雲と晴香は必然的な繋がりだったんだね。晴香母と交えての絡みが面白くてにやにやしっぱなし(笑)尻にしかれる姿が目に浮かぶようだ。殺された後まで八雲を思い続ける武田や幸せな時間があったことを思い出させる八雲母との対面場面にはじーんときた。
読了日:9月30日 著者:神永学
夢みる太陽 2 (マーガレットコミックス)夢みる太陽 2 (マーガレットコミックス)感想
さ、裁判…!?2巻にしてなかなか重めな話が入ってきてびっくり。判決おかしいでしょ…。朝陽が叶わない恋に苦しんでたり、しま奈が片思いに悩んでたり、善が背中押されて奔走したりな1冊だった。個人的にはやっぱりしま奈と大家さんがしっくりくるな~。
読了日:9月29日 著者:高野苺
世界の作家が愛した風景世界の作家が愛した風景感想
図書館で見かけてまえがきの写真にやられたので借りて読んでみた。海外文学は知識としてしか知らない作品ばかりなので、ほぼ普通の写真集として楽しんでた。ここでは挙げられないくらい息を呑むほどの情景がいくつもあった。
読了日:9月28日 著者:アマナイメージズ,アフロ
薔薇王の葬列(2) (プリンセス・コミックス)薔薇王の葬列(2) (プリンセス・コミックス)感想
えっこれが序章なの?本編に入ったらどうなっちゃうの⁉︎と思いながらの読了。ヨーク公の最期が辛かった。ヨーク公に口付けするシーンはぞくっとした。リチャードは男でも女でもないけれど男でも女でもある。確かに読んでてもどっちにも見えないしどっちにも見えるなあ。
読了日:9月28日 著者:菅野文
ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)感想
アニメも終わったし、ツッキー誕生日おめでとうってことで購入(笑)スポ根系の漫画は挫折することが多いんだけど、これは逆にどんどんのめり込む。青春詰まってるなあ。アニメと原作のギャップを感じることもなくすいすい読むことができました。
読了日:9月27日 著者:古舘春一
黄昏乙女×アムネジア (10)(完) (ガンガンコミックスJOKER)黄昏乙女×アムネジア (10)(完) (ガンガンコミックスJOKER)感想
なるほどそうきたか。ウエディング姿で「一緒に成仏しようね!」なんて言われたらもうノックアウトですね(笑)貞一くんはたいへんな人生を送ることになりそう。もうこの先のことは深く考えてはいけないハッピーエンドでした。カットシーンはぜひ本編に入れて欲しかったな。途中の巻で怖いところもたくさんあったけど、なによりも絵が好みだったので最後まで楽しく読ませていただきました。
読了日:9月27日 著者:めいびい
黄昏乙女×アムネジア(9) (ガンガンコミックスJOKER)黄昏乙女×アムネジア(9) (ガンガンコミックスJOKER)感想
間違った方向にまっすぐ進んじゃったのね…。あれで恨まないなんて無理だなあ。恨みに狂った後でも紫子を守りたい気持ちが勝る夕子さんは本当に芯の強い人だと思う。夕子さんは成仏しちゃったの?ラスト1巻どうなるか期待。おまけ2話が和んだ。
読了日:9月27日 著者:めいびい
黄昏乙女×アムネジア(8) (ガンガンコミックスJOKER)黄昏乙女×アムネジア(8) (ガンガンコミックスJOKER)感想
後半よりいよいよ過去編に突入。紫子の見え隠れする嫉妬心や引け目にちょっと切なくなった。夕子さんの存在が大きすぎたというか、眩しすぎたというか。
読了日:9月27日 著者:めいびい
ザ・ベストミステリーズ2014 (推理小説年鑑)ザ・ベストミステリーズ2014 (推理小説年鑑)感想
ミステリーと言ってもいろいろ種類があるんだな〜と感じた一冊。わたしの好きなミステリーとはまた違った種類だったけど、どれも面白くて一気読みだった。「暁光」「墓石の呼ぶ声」「恋文」「言えない言葉」が特に好き。
読了日:9月26日 著者:
暮しの手帖 2014年 06月号 [雑誌]暮しの手帖 2014年 06月号 [雑誌]感想
マヨネーズ特集に惹かれて。調味料にも一工夫、楽しいだろうなあ。ビスコッティ作ってみたい。
読了日:9月26日 著者:
暮しの手帖 2014年 08月号 [雑誌]暮しの手帖 2014年 08月号 [雑誌]感想
唐揚げ特集に惹かれて。我が家は揚げ物をしない家庭なので、いつか自分で作りたい。
読了日:9月26日 著者:
もものかんづめ (集英社文庫)もものかんづめ (集英社文庫)感想
小学生ぶりの再読。そんなわけで、もう10年近くは経っているのだけど半分くらいは覚えてた。それだけ当時のインパクトが強かったんだろうな〜。「奇跡の水虫治療」「メルヘン翁」はもう一生忘れられないこと確定。改めてだけどさくらさんの文章力と視点には圧倒される。
読了日:9月25日 著者:さくらももこ
黎明のアルカナ 5 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 5 (フラワーコミックス)感想
アルカナっていろいろ種類があるのか…!急にファンタジー度が増した。読心って大変だろうなあ。亜人の村の村長の外見的なゆるさにびっくり。カイン王子の金髪に気付かなかったのは迂闊だった。レミリア助かるといいな。
読了日:9月24日 著者:藤間麗
黎明のアルカナ 4 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 4 (フラワーコミックス)感想
表紙アーキル可愛い。現時点では断トツ好きかな。新婚旅行編。ナカバがシーザのためにお土産を選ぶところが可愛くて和んだ。レミリアが無事に見つかったのは良かったけど、ナカバの自分の身を惜しまない行動には危うさを感じる。
読了日:9月24日 著者:藤間麗
黎明のアルカナ 3 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 3 (フラワーコミックス)感想
2人ともばっさりしちゃったよ〜。ナカバもシーザも短い方が好き。(長髪のシーザがマギのレームのファナリスの髪型にしか見えなかったのです…←)うーん、アーキルいいねえ。今後の活躍が楽しみ。
読了日:9月24日 著者:藤間麗
黎明のアルカナ 2 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 2 (フラワーコミックス)感想
1巻でも思ったけどイラスト綺麗だなあ。そして白い!やはりロキは見過ごせない人物だった。シーザは話が進むごとに純粋が際立って和む。彼を狙ってるのは兄周辺かな?
読了日:9月23日 著者:藤間麗
黎明のアルカナ 1 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 1 (フラワーコミックス)感想
重めの導入でおや?と思わされたけど、そこはやはり少女漫画。前半の雰囲気も後半の雰囲気も好き。ロキの動きと王族関係に注目かな。ロキがもっと獣っぽかったら…どうなっていたんだろう。
読了日:9月23日 著者:藤間麗
タッチ (12) (少年サンデーコミックス)タッチ (12) (少年サンデーコミックス)感想
由加ちゃん登場。好きではないけど嫌いになりきれない憎めない子。「登りっぱなしだと山全体の形がわからなくなっちまうぜ。」おっしゃる通りです。
読了日:9月23日 著者:あだち充
タッチ (11) (少年サンデーコミックス)タッチ (11) (少年サンデーコミックス)感想
裏表紙の作品あらすじで的確にネタバレしているのがなんとも…笑 打順を間違えるってあるんだなあ。そして高校生でなかなか立派なバイクを乗り回しているじゃないか、新田くん。
読了日:9月23日 著者:あだち充
ダ・ヴィンチ 2014年 10月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2014年 10月号 [雑誌]感想
進撃は流し読み。ただ、あずまきよひこさんのアルミンと菅野文さんのユミルが良かった。本命辻村深月さん特集!ロングインタビューが良かった。と、いいつつまだ1冊も読めていないので片っ端から読みたい思いでいっぱい。いろんな人にデビュー作から刊行順に読むのがおすすめと言われたので、その通りに。ヒヨコノアルキカタにじーんとした。いつでも戻れるつもりで、私はなんて遠くまで来たんだろう。来月はムーミン特集!絶対に買います!
読了日:9月22日 著者:
彼女がいなくなった (KC デザート)彼女がいなくなった (KC デザート)感想
ろびこさん初単行本。どの話の女の子も陽気でキラキラしてて可愛い。「カラクリ演劇堂」が特に好き。小林いいなあ(笑)「なりきりごっこ。」は実話…⁉︎漫画みたいな本当の話ってあるんだなあ。「デメキンイック。」のヒロイン二人はぎこちなさがなんだか可愛かった。おまけページがとことん面白かった。
読了日:9月21日 著者:ろびこ
薄桜鬼 2 (B's-LOG COMICS)薄桜鬼 2 (B's-LOG COMICS)感想
源さんと天霧の作画がなかなかすごかったです…(苦笑)ゲームに忠実。きっと土方√なんだろうけど、他の√もちょいちょい拾ってくれて嬉しい。斉藤さんと平助くんが伊東さんについていくとこつらい。
読了日:9月21日 著者:二宮サチ
ダ・ヴィンチ 2014年 09月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2014年 09月号 [雑誌]感想
昔りぼんっ子だったので楽しみにしていたのですが…。世代が結構上だったので知ってるけど読んでない!というものがほとんどでした。よく考えれば小学生の頃数年買っていただけだし、高学年の頃にはすでに花ゆめにシフトしていたのでわからなくて当然か。りぼん作家でも特に好きだった春田ななさんや槙ようこさんが相変わらずのご活躍ぶりで嬉しい限りです。花ゆめ、LaLa特集もぜひお願いします~!
読了日:9月19日 著者:
校閲ガール校閲ガール感想
初宮木あや子作品。気分転換に読むには打って付け!テンポよく読めた。校閲に興味あがあったので、仕事も少し垣間見ることができてよかった。河野悦子のファッション雑誌に対する記憶力凄まじいな…。自分の好きな分野でもここまでの記憶力はなかなか発揮できない。
読了日:9月18日 著者:宮木あや子
確率捜査官 御子柴岳人    密室のゲーム (角川文庫)確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム (角川文庫)感想
借り本。八雲に似てると思いつつ読みすすめてたら途中で本人がでてきてびっくり(笑)類は友を呼ぶっていうやつですか。神永さんの描く偏屈キャラは結構好きなので、さくさく読めました。ただ、途中から御子柴と友紀の絡みが単調に感じて少し面倒でした。あとがきで続刊を匂わせていたので楽しみにしてます。
読了日:9月15日 著者:神永学
君に届け 22 (マーガレットコミックス)君に届け 22 (マーガレットコミックス)感想
龍とちづちゃんがついに進展…!この作品で一番推してる二人なので嬉しいです。龍カッコよかった。風早と爽子はもはや和む域に。二人でいても和むし、単体でほかの子と絡んでても和む。風早とケントとか、爽子とくるみとか、爽子とちづちゃんとか!一方でケントとあやねちゃんが不穏な空気に。あやねちゃんの進路はどうなるのか。風早の考え方を聞いて、ちづちゃんの思いを盗み聞いて、ケントはどんな行動に出るのか。次巻たのしみです。
読了日:9月15日 著者:椎名軽穂
黄昏乙女×アムネジア(7) (ガンガンコミックスJOKER)黄昏乙女×アムネジア(7) (ガンガンコミックスJOKER)感想
急に裏表紙がぐろくてびっくり。人に見せられないよ…。霧江の祖母には影夕子しか見えていない…?そして旧校舎が壊されてしまう危機。この後どうなるんだろう。
読了日:9月9日 著者:めいびい
黄昏乙女×アムネジア(6) (ガンガンコミックスJOKER)黄昏乙女×アムネジア(6) (ガンガンコミックスJOKER)感想
みなとちゃん可愛い!最大の癒し要員。そして異次元十三階段へ。霧江は頭のキレる子だなぁ。ついに夕子さんも妹の隠し部屋に。妹、もとい霧江のおばあちゃんがキーパーソンかな…?
読了日:9月9日 著者:めいびい
黄昏乙女×アムネジア(5) (ガンガンコミックスJOKER)黄昏乙女×アムネジア(5) (ガンガンコミックスJOKER)感想
学園祭編。前巻でだいぶ悪いイメージを植え付けた有子だったけど、彼女も大変だったのね…。それでやったことが許されるわけではないけど、心のわだかまりがなくなってよかった。
読了日:9月9日 著者:めいびい
黄昏乙女×アムネジア(4) (ガンガンコミックスJOKER)黄昏乙女×アムネジア(4) (ガンガンコミックスJOKER)感想
有子…可愛い顔してひね曲がり方がどす黒いなんてレベルじゃない。え?貞一くん突き飛ばしちゃった!?記憶なくなっちゃった!?いろいろびっくり展開。記憶が戻ったあとに出てきた影夕子さん、ちょっと表情が柔らかくなってた。
読了日:9月9日 著者:めいびい
黄昏乙女×アムネジア 3 (ガンガンコミックスJOKER)黄昏乙女×アムネジア 3 (ガンガンコミックスJOKER)感想
六年桜は不気味だったけど、最期ほっこりで終わってよかった。霧江の前だけに現れていた黒夕子がついに貞一と夕子の前に。アップシーン本気で怖かった…。最後の「まだ一緒にいられるね」も地味にぞわぞわした。水着よかった。本当に中学生…?
読了日:9月9日 著者:めいびい
黄昏乙女×アムネジア 2 (ガンガンコミックスJOKER)黄昏乙女×アムネジア 2 (ガンガンコミックスJOKER)感想
夕子さんの妹の孫、霧江登場。1巻のテンションでしばらく続くかと思いきや、テンポよく核心をついていくスタイルで目が離せない。そしてところどころ夕子さんにぞくっとさせられる。6話の最後で霧江がみた人の正体はなんだったのだろうか…。
読了日:9月9日 著者:めいびい
花とゆめ 2014年 9/5号 [雑誌]花とゆめ 2014年 9/5号 [雑誌]感想
マゴマゴ*結局図書之国ってなんだったんだろう…展開と設定についていけなかった。/なまいき* 手元にないため続きは後日記録。
読了日:9月7日 著者:
花とゆめ 2014年 8/20号 [雑誌]花とゆめ 2014年 8/20号 [雑誌]感想
手元にないため後日記録。
読了日:9月4日 著者:
花とゆめ 2014年 8/5号 [雑誌]花とゆめ 2014年 8/5号 [雑誌]感想
手元にないため後日記録。
読了日:9月3日 著者:
花とゆめ 2014年 7/20号 [雑誌]花とゆめ 2014年 7/20号 [雑誌]感想
ヨナアニメ化おめでとうございます!原作の色使いが好きだから、アニメでそれが見られないのは少し残念ですが、どうなるかたのしみです。
読了日:9月3日 著者:
花とゆめ 2014年 7/5号 [雑誌]花とゆめ 2014年 7/5号 [雑誌]感想
手元にないため後日記録。
読了日:9月2日 著者:
花とゆめ 2014年 6/20号 [雑誌]花とゆめ 2014年 6/20号 [雑誌]感想
フルバふろく!インタビュー!トリビュート!連載終わってからもまたこうしてピックアップされるなんて嬉しいです。(50周年にもぜひ!笑)トリビュートは原作にある表現を抽出して描かれていてびっくりしました。画風は違うのにすごく懐かしい気持ちに…。
読了日:9月2日 著者:
堀さんと宮村くん おまけ (5) (ガンガンコミックスONLINE)堀さんと宮村くん おまけ (5) (ガンガンコミックスONLINE)感想
仙石表紙!!今回も笑わせてもらいました。「もし君が言うところの、運命なんてものがなかったら」もし、でも読んでて切なくなった。出会ってくれて本当にありがとう。
読了日:9月2日 著者:HERO
かつて魔法少女と悪は敵対していた。(1) (ガンガンコミックスJOKER)かつて魔法少女と悪は敵対していた。(1) (ガンガンコミックスJOKER)感想
借り本。ページをめくったら4コマでびっくり。参謀さんのキャラがいい。本当に悪の組織にいるの!?と言いたくなるほどの魔法少女に対する溺愛っぷり。魔法少女の方もゆるくてかわいい。特別笑いを誘うとかではないんだけど、1巻通して読んでも飽きないゆるゆる4コマ作品でした。
読了日:9月2日 著者:藤原ここあ
妖狐×僕SS(11)完 (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(11)完 (ガンガンコミックスJOKER)感想
完結!蜻さまかっこよかったです。大団円で終わってくれて本当によかったというのに尽きる。
読了日:9月2日 著者:藤原ここあ
月刊少女野崎くん(5) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(5) (ガンガンコミックスONLINE)感想
今回はいつにもまして千代ちゃんが可愛い、そして面白い!笑 41号の「一番 目に入るもの」43号の「模写」は特に笑った。堀鹿島と若松結月も盛りだくさんでお腹いっぱいです!いや、もっとください!!
読了日:9月1日 著者:椿いづみ

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