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2013年読書まとめ6

2013年の読書メーター
読んだ本の数:256冊
読んだページ数:41142ページ
ナイス数:2646ナイス






いのちと心のごはん学いのちと心のごはん学感想
現代の日本の食事情や昔からの日本の食文化、知恵、食の大切さがイラストも交えて分かりやすく説明されています。「“心”で食べる」という日本人の精神や食文化を風化させないでいきたいと思いました。内容としては発酵の話が特に興味深かったです。
読了日:12月31日 著者:小泉武夫
花とゆめ 2014年 1/10号 [雑誌]花とゆめ 2014年 1/10号 [雑誌]感想
「姫君」零時さんごちそうさまです(笑)相変わらず命令口調だけどいつもより可愛らしく見えました。「スキビ」コーン(敦賀さん)のしゅん顔が可愛かった。キョーコの天然ぶりには驚かされます。面白いけど(笑)「カラス」師匠の元カノ登場。かっこいい。「神様」奈々生危機…。最後に巴衛登場。次回が楽しみ。「文系少女出張版」まだ本誌も原作も読んでないけど、「和菓子のアン」「龍ヶ嬢七々々の埋蔵金」「公家武者松平信平」が気になりました。「ラブソラ」竹川さんの涙ぐむところにグッときました。「バラの子」祈の役回りが本当にいい。続き
読了日:12月31日 著者:
“六条" ヒカルが地球にいたころ・・・・・・(9) (ファミ通文庫)“六条" ヒカルが地球にいたころ・・・・・・(9) (ファミ通文庫)感想
もう1回読み直したい!!多少の違和感はあったものの、結果的に太字にすっかり騙されてしまいました。とはいいつつも、きっと次回でまたどんでん返しがくるんだろうな。さすが野村さんです。一朱さんは相変わらずなようで…。是光がそちら系統まで落としてしまったのが一番予想外でした(苦笑)全体的にいつもより重めの内容でしたが頭条がいつのまにか和ませ要員になっているのと、みんなが朝ちゃんを押しているシーンが良かったです。最終巻が楽しみ。
読了日:12月28日 著者:野村美月
黒執事アンソロジーコミック 虹執事 (Gファンタジーコミックス)黒執事アンソロジーコミック 虹執事 (Gファンタジーコミックス)感想
大高忍さん、堀田きいちさん目当て。大高さんも漫画あるのかと思いきやカラーイラストのみで少し残念。でも素敵でした。きいちさんは枢さんとかなり画風が違うのでどうなるんだろうと思っていましたが、結構セバスチャンと合ってる!そしてシエルが普段より幼な可愛かったです。
読了日:12月27日 著者:
かくりよものがたり 1 (ジャンプコミックス)かくりよものがたり 1 (ジャンプコミックス)感想
表紙(と沖田さん(笑))に惹かれて購入。というわけで藤崎竜さん初読。怨霊を鎮魂する話。歴史人たちのキャラ立ちがすごく好み!世阿弥が特に好きでした。内容も好みだし面白いけど、展開が早くて焦ってるように感じられるのが少し、うーん…。
読了日:12月23日 著者:藤崎竜
星に願いを、月に祈りを星に願いを、月に祈りを感想
キャンプの夜中にテントを抜け出して蛍を探しに行くところから、だんだん世界が広がって、繋がって、静かに溶け込んでいく感覚が暖かかった。『星空・レディオ・ショー』の「ハロー、ハロー」も『星に願いを』も今にも聴こえてきそう。ショーは終わってしまったけど、心のどこかでずっと残り続けるんだろうな。そして、そうであってほしい。「どうか君の夜空に、優しい星が流れますように」この作品にはたくさん流れているように感じました。
読了日:12月19日 著者:中村航
暁のヴァンピレス 前奏曲-side Kira&Kirill×Ulberta-暁のヴァンピレス 前奏曲-side Kira&Kirill×Ulberta-感想
前奏曲第2巻。今回はウルベルタと双子がメイン。ウルベルタの健気さが可愛い!そして不思議な双子ちゃん。プロローグだけあって気になること満載でした。ドラマCDはみなさん声が可愛らしくて素敵でした。羊使いのなぞなぞは聞いたことあるけど答えはもう覚えてないです…。気になる!!今後の展開に期待です。ノベライズも期待。
読了日:12月15日 著者:PEACH-PIT
読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)感想
語りかけ口調なのと用語が噛み砕いてあってわかりやすく、日本史の大まかな流れがつかみやすかったです。時々年号の語呂合わせが入っているのと後ろに索引があるので教科書のちょっとした復習としていいと思いました。
読了日:12月15日 著者:後藤武士
ことばの力学――応用言語学への招待 (岩波新書)ことばの力学――応用言語学への招待 (岩波新書)感想
著者のあとがきにある通り引用している具体例が身近でわかりやすく、すんなり読了。「標準語と方言」「言語と文化」「手話という言語」「無意識への働きかけ」が印象的。特に手話の認識が大きく変わりました。今まで自分が認識していた手話は日本語に沿って作られた人工的なものだと知り驚き。それ以前に自然に発生した手話と人工的な手話があることすら知りませんでした。言語の入門書として◎
読了日:12月12日 著者:白井恭弘
花とゆめ 2014年 1/1号 [雑誌]花とゆめ 2014年 1/1号 [雑誌]感想
今回は読み切りがどれも面白かったです!「今年さいしょの鐘がなる」芯があってクールな正岡さんと純粋で照れ屋の山本くんの絡みが好き。この2人をもっと見ていたい。「自意識ロンリーガール」こじらせ女子…他人事とは思えない(笑)ゆるい進展がよかった。「黒伯爵は星を愛でる」久々の音さん!音さんの西洋ストーリー好きです。エスターのふわふわした感じとレオンの黒さがよかった。「覆面系ノイズ」「俺様ティーチャー」「それでも世界は美しい」それぞれ次回に期待が高まる展開!
読了日:12月7日 著者:
幻想郵便局 (講談社文庫)幻想郵便局 (講談社文庫)感想
表紙、書名買い。ファンタジー、ハートフルストーリー路線を期待して買っていたのに、読み初めで若干のホラー要素があったのでビクビクしながら読み進めていました(笑)結局、表紙から受けた印象とは少し異なりましたがほのぼのとしつつ、不思議満載で面白かったです。でもマリコさんは最後までちょっと怖かった。にも関わらず作中で一番愛着があります。不思議な読後です。
読了日:11月29日 著者:堀川アサコ
からくさ図書館来客簿 ~冥官・小野篁と優しい道なしたち~ (メディアワークス文庫)からくさ図書館来客簿 ~冥官・小野篁と優しい道なしたち~ (メディアワークス文庫)感想
表紙、書名買い。現世をさまよう道なしを天道に導くお話。設定、文体ともにかなり好み。とくに図書館の使い方がうまいなと思いました。話が進んでいくうちに少しずつ明らかになる篁と時子の過去に夢中でページを繰ってました(笑)切ない部分もあるけど、全体的にとっても暖かい作品です。仲町さんのほかの作品も読んでみたい。
読了日:11月27日 著者:仲町六絵
96猫オフィシャルファンブック96猫オフィシャルファンブック感想
グラビア写真素敵でした!ゴシック、パンク、和風はもちろんのことかっこいいし、ロリータはかなり貴重なショットかと。全然印象が変わって可愛らしかったです。96りせ、チームペットショップ、96イルの対談、96猫ヒストリーが特によかった。イルノさんのイラストギャラリーも素敵でした。大満足です!
読了日:11月27日 著者:
ぼおるぺん古事記 三: 海の巻ぼおるぺん古事記 三: 海の巻感想
3巻通して感じていましたが、神様の表現力が素晴らしい。原文はやっぱり難しく感じてしまうけれど、絵の表現力のおかげで内容がちゃんと入ってくるところが素敵です。最後のおまけが好きでした。読んだあとしばらくして感じたことですが、古事記の内容って日常で結構いろんなところで活躍します。受験生だからだと思いますが(笑)
読了日:11月25日 著者:こうの史代
モノクロ少年少女 5 (花とゆめCOMICS)モノクロ少年少女 5 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】表紙の蝶ちゃんが可愛い。蝶ちゃん応援したいような気もするけど、茅見てると呉羽を応援したくなるんだよね(笑)(茅が嫌いなわけではないです。)右京のほっぺすりすりが最高でした。
読了日:11月25日 著者:福山リョウコ
駅物語駅物語感想
駅員さんへの印象が少し変わりました。といっても東京駅と地方駅とではまた勝手が違うのかもしれませんが…。5人を探す過程がどうしても都合のよい展開になってしまうのは仕方ないですが、流れ重視でそれぞれの人物についての掘り下げや若菜さんと母の対話場面が中途半端な気がしました。あとエピローグのつかみどころがよくわからなかったです。あまりいいことは書いていませんが全体的には読みやすく面白かったです。
読了日:11月24日 著者:朱野帰子
花とゆめ 2013年 12/5号 [雑誌]花とゆめ 2013年 12/5号 [雑誌]感想
「こももコンフィズリー」こもものキリッとした顔が好き!「それでも世界は美しい」ルナの気持ちはフォルティス公に傾いているものの、フォルティス公の気持ちがルナと計略のどちらに傾いているのか…。ハッピーエンドであってほしいなと思います。「神様はじめました」巴衛の一方通行に笑ってしまいました。あみちゃん可愛いなぁ。「クリスマスあいあい」可愛らしすぎた!(笑)ツリーの下でプレゼントを交換したら〜っていうのはベターだけど受験生設定が新鮮に感じました。「王子」元親くんイケメン回。でこチューの下りがかっこよすぎました。「
読了日:11月23日 著者:
COMIC@LOID (コミカロイド) 3 2013年 12月号 [雑誌]COMIC@LOID (コミカロイド) 3 2013年 12月号 [雑誌]感想
「シリョクケンサ」主治医の包容力の高さ!たまさんのイラストが好きなのとストーリーが重苦しくないのもあるけど一番安心して読める作品。「拷問塔は眠らない」相変わらずグロいけどだんだん気になる展開になってきました。でもこのグロさが続くなら小説で読んだ方がいいのでは…という感じが否めません。絵は可愛らしいんですけどね(汗)「脳漿炸裂ガール」原曲とのギャップが大きくていまいち作品に入り込めないです。「恋愛勇者」正直謎すぎました。
読了日:11月21日 著者:
ちひろ 冬の画集ちひろ 冬の画集感想
【再読】「おかあさん わたしが うまれたとき ゆきが ふってたって ほんと?」初めのページにあるこの言葉と「赤い毛糸帽の女の子」という作品がいわさきちひろさんの作品の中でも特に印象強いです。微笑む子供を多く描くなかでときどき遠くを見据える子供の表情があると見入ってしまいました。「雪の女王」の話は知りませんが、カイに微笑みかける雪の女王に母のような暖かみを感じます。
読了日:11月18日 著者:いわさきちひろ
ダ・ヴィンチ 2013年 12月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 12月号 [雑誌]感想
受験生ということもあって今年は購入を控えていたのですが「高橋留美子特集」と聞いて買わずにはいられませんでした(笑)といってもほとんどの作品をアニメでしか知らないので原作片っ端から読みたい!本を捨てられない、パンフレットなどを物欲で買ってしまう、非常に同感です(笑)最近本の情報を敢えてシャットアウトしていたのでどの特集にも目移り状態。読みたい本、漫画と観たい映画がさらに増えました。
読了日:11月17日 著者:
浅尾さんと倉田くん (7) (ガンガンコミックスONLINE)浅尾さんと倉田くん (7) (ガンガンコミックスONLINE)感想
全体的に静かな印象の巻。それにしても委員長よかった!いつか「好き」の差が埋まるときが来ればいいなぁ。
読了日:11月17日 著者:HERO
ホリミヤ (4) (Gファンタジーコミックス)ホリミヤ (4) (Gファンタジーコミックス)感想
堀宮ついに!そして京介登場。「宮村くんはお前の彼氏なんでしょ?」のくだりが可愛すぎて!京子と母の京介への対応も無下過ぎて!(笑)いいキャラしてるなあ。京子の「ばかいずみ」にときめきました。ここで長髪宮村くん卒業。次巻の短髪宮村くんの動きが楽しみです。
読了日:11月12日 著者:HERO,萩原ダイスケ
ホリミヤ(3) (Gファンタジーコミックス)ホリミヤ(3) (Gファンタジーコミックス)感想
シチューの話!宮村くんが堀さんにきゅうってしながらの「ごめんなさい」がたまりませんでした。桜が純情で可愛い。なんていい子。いい子といえば空気を読んで外で時間をつぶす創太。小1でここまで気を使うとは(笑)透と仙石がふんだんにいじられてるのも面白かったです。進藤登場。宮村くんから無下に扱われてる感が絶妙でした。そして堀さんが風邪を引いた話!宮村くんついに…!ほくほくな3巻でした。
読了日:11月12日 著者:HERO,萩原ダイスケ
ホリミヤ(2) (Gファンタジーコミックス)ホリミヤ(2) (Gファンタジーコミックス)感想
生徒会の3人登場。仙石がだんだんとキャラ崩壊していくのに笑ったと登場段階のレミがなんだか性格悪くみえるのが見所?(笑)石川くんのボッコボコには笑いました。最後の堀さんと宮村くんが手ぎゅっとしたシーンにきゅんと来ました!
読了日:11月12日 著者:HERO,萩原ダイスケ
ホリミヤ(1) (Gファンタジーコミックス)ホリミヤ(1) (Gファンタジーコミックス)感想
堀さんも宮村くんも可愛い!コマ割すると4コマとは違った新鮮味があって良かったです。かっこいい言動を天然で繰り出す宮村くんが素敵。宮村くんが卵買いに走る話、堀さんが宮村くんの名前わからなくてあたふたしてる話、修学旅行の話…全部好きすぎて感想がまとまりません(笑)
読了日:11月12日 著者:HERO,萩原ダイスケ
ぼおるぺん古事記 (二): 地の巻ぼおるぺん古事記 (二): 地の巻感想
オオクニヌシのお話。2巻からは全く知らない話でしたが読みやすかったです。スセリビメのキャラデザインが可愛かった。
読了日:11月10日 著者:こうの史代
現代日本文学大系〈29〉鈴木三重吉,森田草平,寺田寅彦,内田百間,中勘助集 (1971年)現代日本文学大系〈29〉鈴木三重吉,森田草平,寺田寅彦,内田百間,中勘助集 (1971年)感想
まだ「千鳥」しか読んでないけど時間がないのでとりあえず読了。残りの感想は後々追加していきます。現代文の演習問題で「千鳥」が出題されて、続きが気になったので読んでみました。主人公とお嬢さんが永き別れになった理由を知りたかったのですがその部分については主人公の自己完結に終わってしまったので少し残念。逆に現実的で自然な流れだとも思いました。鈴木三重吉さんは童話作家だったということで童話作品も読んでみたいです。
読了日:11月10日 著者:
モノクロ少年少女 第4巻 (花とゆめCOMICS)モノクロ少年少女 第4巻 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】3巻についで好きな表紙。人間界でのペナルティからの茅編スタートです。呉羽が親戚から嫌煙されるくだりが読んでいて辛かったけど、手形のシーンはかなりよかった。度々ちょっかいかけてる黒蘭ですが、正直言うと、こんな子いたっけ!?な状態になってます(苦笑)話はちゃんと覚えてるんだけど黒蘭の存在がすっぽりと抜けてる…。茅編の導入好き。
読了日:11月9日 著者:福山リョウコ
モノクロ少年少女 第3巻 (花とゆめCOMICS)モノクロ少年少女 第3巻 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】表紙のヒョウが可愛らしい!シリーズ合わせても特に好きな表紙です。どちらかというと茅の方が動いてくれているものの、どうしても右京の可愛さと成長ぶりに目が行ってしまいます(ごめん茅…(笑))茅と薊のお見合いで右京がグラサンかけて呉羽を拐いに来るシーンで早速実行か!と突っ込んでしまいました。そんなところも素敵です右京くん(笑)あと伊織のどこか冷めたような性格が好き。
読了日:11月9日 著者:福山リョウコ
モノクロ少年少女 第2巻 (花とゆめCOMICS)モノクロ少年少女 第2巻 (花とゆめCOMICS)感想
おそらく2巻の途中クロヒョウ国ちょっと入ったあたりから再読になるのかな。本誌ではかなり途中から読み始めていたと思ってましたが結構序盤だったみたいです(笑)幼少右京が可愛い!右京、茅、蝶々、黒蘭といろいろ裏事情が見え隠れしてるキャラが多すぎて引き込まれます。黄苑の言動はなかなか勘に触りますね!笑 そしてドラマCDが気になります。
読了日:11月8日 著者:福山リョウコ
モノクロ少年少女 第1巻 (花とゆめCOMICS)モノクロ少年少女 第1巻 (花とゆめCOMICS)感想
本誌で途中からしか読んでなかったので最初から改めて。最終話まで読み終えた上での感想になってしまいますが、作風?キャラ立ち?が全然違っててびっくりしました。呉羽の話し方とか蝶々の髪型とかケモノ三人のセリフ一つ一つにギャップを感じて戸惑ってます(笑)いい意味でクセの強い作品。最初の導入部分で作品全体がようやく繋がったような気がしました。
読了日:11月8日 著者:福山リョウコ
花とゆめ 2013年 11/20号 [雑誌]花とゆめ 2013年 11/20号 [雑誌]感想
「神様はじめました」修学旅行編。さっそく事件発生…「なまいきざかり」由希の性格ツボだなぁ(笑)最後のページの台詞に笑ってしまった。「俺様ティーチャー」二人ともなに話しちゃったんだろう…。最後に意外な展開。「コレットは死ぬことにした」久々にストライクな読みきりでした!キャラも作風もかなり好み。コレットの芯の強さが素敵です。「バラの子」ありか成長。「星空のカラス」師弟関係復活!和歌ちゃん可愛い!!
読了日:11月5日 著者:
花とゆめ 2013年 11/5号 [雑誌]花とゆめ 2013年 11/5号 [雑誌]感想
「天使1/2方程式」なんだかんだ花ゆめで最も少女漫画らしいかも(ドロドロ感とか)「ヨナ」テトラが…。次回リリ様がどう出るかに期待。「覆面系ノイズ」毎回話が響いてくる。モモが出てきたことによってだいぶ展開!「なまいきざかり。」由希と成瀬のキャラがかなり好きでした。「スキビ」…コーンって誰!?なんで蓮と気付かないの!?スキビは途中から読み始めたので時々謎だらけになります。最近妖が題材の読み切り増えたなぁ…。
読了日:11月3日 著者:
花とゆめ 2013年 10/20号 [雑誌]花とゆめ 2013年 10/20号 [雑誌]感想
島田ちえさん集中連載「らくこばなし」凜子ちゃん可愛い!落語が題材なのも面白いと思いました。「王子と魔女と姫君と」緋色ちゃん侮れない…。切ないけどどうなっていくのか気になります。「フジョシ×コイカツ」亜子ちゃんのぶっちゃけたキャラが魅力的。
読了日:11月3日 著者:
D.Gray-man 24 (ジャンプコミックス)D.Gray-man 24 (ジャンプコミックス)感想
待ってました…!いつまで発売延期なのだろうと思っていたらいつの間にか発売されてました(笑)恒例ですが、間が空きすぎてストーリーが繋がらない…。時間出来たら読み返したいと思います。途中から買ってるから買い集めるところからスタートですが…。マナとネアについて少しはわかったものの未だ謎が謎を呼んでます。
読了日:11月3日 著者:星野桂
カーニヴァル 12巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)カーニヴァル 12巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
本筋の展開はあまりなくてちょっと一息な巻。八莉くんがたくさん出てて嬉しかったです。それにしても八莉くんの父親、息子が企画したパーティを潰そうとするだなんて…経営者としても親としてもどうかと…。ユッキンでのフォロー素敵でした!ニャンペローナも機転が効いててよかったです。結果的に良い方向に傾いてくれてよかったです。八莉くん頑張れ!
読了日:11月2日 著者:御巫桃也
妖狐×僕SS (10) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS (10) (ガンガンコミックスJOKER)感想
一旦バラバラになってしまったみんながまた集まることができたというのに…!蜻様ときたらなんてドS!!感想が最後に全部持ってかれました…。
読了日:11月2日 著者:藤原ここあ
ぼおるぺん古事記 (一)天の巻ぼおるぺん古事記 (一)天の巻感想
繊細なボールペン画!古事記の世界観とぴったりな画風で入り込みやすかったです。古事記を漫画にするという発想に感嘆しました。古事記は大雑把なあらすじしか知りませんでしたが、こんなに面白かったのか!と新たな発見もできたのでよかったです。
読了日:11月2日 著者:こうの史代
日本人の知らない日本語4  海外編日本人の知らない日本語4 海外編感想
海外編!今回も新発見がたくさんありました。ネイティブでも答えられる人が少なそうな外国人学生さんからの鋭い質問の数々によって日本語の難しさを改めて感じました。そんな質問に対して的確に答えられるってかっこいい。新たな発見がたくさんあって楽しそうだとも思います。またベルギーの『養生訓』の原文を使っての授業というのに驚かされました。日本語で授業されたとしてもついていける自信ないです…(苦笑)世界でも日本語を熱心に学んでいる方がたくさんいるのだと知り、より日本語に愛着を持つことができたと思います。続編あるといいな。
読了日:11月2日 著者:蛇蔵,海野凪子
ひよ恋 11 (りぼんマスコットコミックス)ひよ恋 11 (りぼんマスコットコミックス)感想
ほんわか大学生大城くん登場。なつきちゃんもついに恋の予感ですね…!読んでたらパンのシール集めたくなってきました(笑)りっちゃんとコウくんちょっと進展!!コウくんのあのツン(?)っぷりに余計惹かれます。やっぱり律コウが作中で一番好きだなと改めて思った11巻でした。さらに進展することを期待してます!(笑)クラスわけもどうなるかドキドキですね。あと田中君はイケメンです、きっと!
読了日:10月29日 著者:雪丸もえ
君に届け 20 (マーガレットコミックス)君に届け 20 (マーガレットコミックス)感想
相変わらずきゅんきゅんさせてくれる作品。三者面談はピンが今までになく教師らしかった(笑)爽子が教師って似合うな。ピンみたいな教師…爽子はちゃんと内面みてる子だよねぇとしみじみ。バレンタインはきゅんきゅん度MAXでした!爽子とくるみちゃんいい関係に落ち着いて良かった。爽子が風早くんに渡せたのも良かった!名前呼びいいですね!(笑)あやねちゃんの恋の行方とちづちゃんの進路がどうなるか気になります。
読了日:10月26日 著者:椎名軽穂
×××HOLiC・戻(1) (KCデラックス)×××HOLiC・戻(1) (KCデラックス)感想
念願のHOLiC!首を長くして待ってました!!前回からどう繋がっていくのかと思いきや、どことなく既視感を覚える状況でのスタート。「ヒトの願い故」成り立っている前作の世界に近いパラレルワールドと勝手に解釈してますが…どうなんだろう?(笑)「親友」のはなしは怖かったです…。「戻ってきて」の意味と「それが一番、貴方にとって難しいのに」の意味が特に気になりました、他にもまだまだ謎がたくさん残ってるし、これからどうなっていくか楽しみです!
読了日:10月24日 著者:CLAMP
カゲロウデイズIV -the missing children- (KCG文庫)カゲロウデイズIV -the missing children- (KCG文庫)感想
相変わらずさくさく読みやすいです。この巻好きです。アザミちゃんとツキヒコがツボすぎて(笑)ほんわかっぷるですね!物語もいよいよ佳境。次巻も楽しみです!!
読了日:10月18日 著者:じん(自然の敵P)
日本の川―心に残る名風景日本の川―心に残る名風景感想
どの川も魅力的でページを繰る度にどきどきさせられた。山、空、雪との対比が魅力的。
読了日:10月17日 著者:佐藤秀明
図書館の神様 (ちくま文庫)図書館の神様 (ちくま文庫)感想
久々の瀬尾作品。「図書館の神様」というだけあって相当の文学好きが登場するのでは…という予想に反し、文学に全く興味のない国語講師「清」が主人公のお話。清視点の川端康成や国語の授業がなんとも面白かったです。清と垣内くんの会話も好き。垣内くんが主張大会のときに言った言葉にこちらまでどきどきしました。「毎日、文学は僕の五感を刺激しまくった」という一言が印象的。教師という職業の魅力も感じられました。
読了日:10月17日 著者:瀬尾まいこ
ローゼンメイデン ツヴィリンゲ (JUMP j BOOKS)ローゼンメイデン ツヴィリンゲ (JUMP j BOOKS)感想
翠星石、蒼星石と以前のマスターのお話。本編ではあまり語られていなかったので書籍化されて嬉しいです。特に蒼星石は出番が少ないのでよい補完になりました。蒼星石を一途に思い続ける翠星石と翠星石を思いながらもお父様から与えられた「アリスゲーム」を全うにこなそうとする蒼星石。そんな二人のすれ違いが切なかったです。楽しい時間は永遠には続かない。
読了日:10月14日 著者:PEACH-PIT,久麻當郎
暗黒女子暗黒女子感想
闇鍋をしながら文学サークルのメンバーがそれぞれ「白石いつみ」についての自作小説を朗読していく形式。話が食い違うたび、最後にはどんな毒がもってあるのだろうとドキドキしながらページをめくってました。読み始める前から美しいながらも不気味な存在感を放つ表紙でしたが、読後に改めてみるとなんだかゾッとしました。
読了日:10月14日 著者:秋吉理香子
俺物語!! 4 (マーガレットコミックス)俺物語!! 4 (マーガレットコミックス)感想
砂川のお姉さん素敵な人だなあ。猛男を送り出すシーンが印象的。西城さんの「師匠にしてください」発言の真意が気になるところ。深読みしすぎ?ドロドロした女のバトル!…みたいな展開はさすがにないと思うけど、今後が気になります。番外編にほくほく。この時点で大和に出会っていたとは!本人たちが知り得ないアナザーストーリー、いいですね♪
読了日:10月13日 著者:アルコ
乙女の日本史乙女の日本史感想
期待していたものとは少し違った内容でしたが楽しく読み進められました。ところどころある書籍・DVD紹介が魅力的でした。読書と知識の幅が広がる素敵作品。
読了日:10月12日 著者:堀江宏樹,滝乃みわこ
月の珊瑚(星海社朗読館) (星海社FICTIONS)月の珊瑚(星海社朗読館) (星海社FICTIONS)感想
朗読CD付ということで思わず手に取りました。坂本真綾さんの朗読、文章、イラストがそれぞれ調和して透き通った世界観を作り出しています。お話の内容は少し切なかったです。
読了日:10月5日 著者:奈須きのこ
5分で読める! ひと駅ストーリー 降車編 (宝島社文庫)5分で読める! ひと駅ストーリー 降車編 (宝島社文庫)感想
「緊急下車」「二本早い電車で。」「銘菓」「ひと駅のプレゼント」「あなたの最終電車」「男は車上にて面影を見る」「がたんごとん」が良かったです。いろんな作家さんがいらっしゃるので仕方ないとは思いますが個人的に後味が悪い作品が多く感じられたのが残念。
読了日:10月3日 著者:
ねじまきカギュー 11 (ヤングジャンプコミックス)ねじまきカギュー 11 (ヤングジャンプコミックス)感想
まりりんがあの子にしか見えない…笑 もちろん紫乃ちゃん推しです!!ポスターぐっときました(笑) えりざの幼児化見てて辛かったです。 どんどん魅力的な作品になってくるなぁ。
読了日:10月2日 著者:中山敦支
ねじまきカギュー 10 (ヤングジャンプコミックス)ねじまきカギュー 10 (ヤングジャンプコミックス)感想
理事長恐ろしすぎる。えりざの過去辛いな…。たかいたかいのシーンとか残酷すぎた。
読了日:10月1日 著者:中山敦支
ねじまきカギュー 9 (ヤングジャンプコミックス)ねじまきカギュー 9 (ヤングジャンプコミックス)感想
カギューさらに可愛くなった!てとりあとりが怖すぎました。それにしても巻末のマルチダ先輩が…笑
読了日:10月1日 著者:中山敦支
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