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2013年読書まとめ2

2013年の読書メーター
読んだ本の数:256冊
読んだページ数:41142ページ
ナイス数:2646ナイス





妖狐×僕SS(8) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(8) (ガンガンコミックスJOKER)感想
気持ちがいっぱいになる漫画。読み進める度に1巻から読み返したくなります。
読了日:3月31日 著者:藤原ここあ
×××HOLiC 胡蝶ノ夢×××HOLiC 胡蝶ノ夢感想
念願のホリック!!とっても綺麗な画集です。高かったけど、それ以上の満足を頂きました。観音開き仕様だったのが一番の驚きでした。
読了日:3月30日 著者:CLAMP
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
どんでん返しが面白かったです。お話自体もすごく好みでしたが、なによりもそれぞれのキャラがよかったです。あとバリスタに興味が湧きました。この作品はこれで完結だと思っていたので、先日本屋で2巻を発見したときは驚きました…引き続き2巻読みすすめたいと思います。
読了日:3月30日 著者:岡崎琢磨
黒執事(16) (Gファンタジーコミックス)黒執事(16) (Gファンタジーコミックス)感想
相変わらず面白いです。黒さ全開な感じがツボでした。ハーコートが不憫ですが…。続き楽しみです!
読了日:3月29日 著者:枢やな
pixiv年鑑2010 オフィシャルブックpixiv年鑑2010 オフィシャルブック感想
【再読】見飽きません。
読了日:3月29日 著者:pixiv年鑑編集部
声優かっ! 12 (花とゆめCOMICS)声優かっ! 12 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】本誌より。どこまで買ったか忘れたのでとりあえず最終巻だけ買いました(笑)正直最後駆け足だったかな…と思わないでもないですが、結構好きな終わり方でした。姫と千里の幸せっぷりが見れて幸せです!番外編期待です。
読了日:3月24日 著者:南マキ
マギ 5 (少年サンデーコミックス)マギ 5 (少年サンデーコミックス)感想
アリババ過去、ジュダル登場、ウーゴくんどうなっちゃうの?、ジャーファルさん…な5巻。(読んでから時間が経ってあんまり残ってないのでいつか再読した際にちゃんと書きます泣)
読了日:3月24日 著者:大高忍
武士道セブンティーン武士道セブンティーン感想
ちょうど高2の最後に読みました。前作同様、どんどん作品に惹かれていってスイスイと読むことができました。2作目は早苗に比重を置いてる感じです。武道としての剣道か、はたまたスポーツとしての剣道か。剣道に限らず武道競技全般に言える課題ですね。早苗のように個人と学校でそり合わないこともあるでしょうし、思った以上に複雑だなと思いました。でも1つの競技(ここでなら剣道)を通していろんな考え方の人と出会うことができるのは素敵だと思います。引き続き「エイティーン」を読みます!
読了日:3月23日 著者:誉田哲也
新版 ×××HOLiC読本 (KCデラックス)新版 ×××HOLiC読本 (KCデラックス)感想
【再読】好きなセリフ、シーン、キャラや侑子さんの衣装集、登場した料理やお酒、妖や道具などなど…。巻末にはネームも収録されていました。
読了日:3月12日 著者:
×××HOLiC全書 (KCデラックス)×××HOLiC全書 (KCデラックス)感想
【再読】読本と大体同じ構成で完全版という感じ。ツバサとのリンクも解説されているので、そちらを読んでいない方にはオススメです。好きなシーンが驚く程一致してました。 あとフォンダショコラのレシピが掲載されていたので機会があれば作ってみたいです。 CLAMP特別座談会は必見。面白かったです。
読了日:3月12日 著者:
×××HOLiC(19) (KCデラックス)×××HOLiC(19) (KCデラックス)感想
【再読】「籠」まででとりあえず最終巻。最終話の衝撃が大きかったです。百年以上経って、一緒にお酒を酌み交わす相手が百目鬼くんの曾孫に。そして四月一日は外へ出られるように。でも侑子さんが過去に見た夢が綻びるまでに時間が経ってしまったのはやっぱり悲しかったし寂しかった。 その中でなによりなのは静くんから清くんまで誰も卵を使わなかったこと。途中で使ってたらもう全然違う運命でしたね。外に出られるようになった今使ってしまえば尚更変わってしまうと思います。 連載終了からちょうど2年。近々再開されるらしい続編がどう展開さ
読了日:3月12日 著者:CLAMP
×××HOLiC(18) (KCデラックス)×××HOLiC(18) (KCデラックス)感想
【再読】十年経過。百目鬼くんが大学の助手になり、小羽ちゃんは大学生に。綺麗になったなぁ…。お母さんとも幸せになり始めたようでよかったです。そして小狼くんたちとの再会。これってツバサとの時間軸的にはどうなんだろう?  蛇足ですが四月一日くんがだんだん色気全開になってる気がします。
読了日:3月12日 著者:CLAMP
×××HOLiC(17) (KCデラックス)×××HOLiC(17) (KCデラックス)感想
【再読】女郎蜘蛛の来店。四月一日の喋り方や動作の変化や百目鬼くんたちを見ていると時間の流れを強く感じます。時が進めば進むほど作品全体の寂しさや静かさが大きくなっているように感じました。 人魚の肉を食べてしまった人間。周りが年老いていなくなる中、自分だけが若い頃のままに生きているのは寂しいだろうな…と思います。
読了日:3月12日 著者:CLAMP
×××HOLiC(16) (KCデラックス)×××HOLiC(16) (KCデラックス)感想
【再読】最初がカラーじゃない…!と思いきやの展開だったので衝撃でした。自分の時を止め、店で侑子さんを待つと決めた四月一日。時の流れが逆に際立って寂しかったです。
読了日:3月11日 著者:CLAMP
×××HOLiC(15) (KCデラックス)×××HOLiC(15) (KCデラックス)感想
【再読】さくらちゃんの「絶対だいじょうぶ…よ」 侑子さんの「ただ貴方が存在てくれる それだけで、いいのよ」 四月一日くんの「おれは店にいて侑子さんとまた逢えるのを 待ってます」 それぞれの想いが溢れる15巻。  料理教室の人は、ちゃんと気づけてよかった。
読了日:3月11日 著者:CLAMP
×××HOLiC(14) (KCデラックス)×××HOLiC(14) (KCデラックス)感想
【再読】小羽ちゃんは占い師のおばあちゃんのもとで暮らすことに。おばあちゃんが学んできたものを小羽ちゃんが受け継いでいく…素敵ですね。 自分の作ったものが気持ち悪くて食べられないのに、ほかの人には食べさせてもいいんだ…と内心思った料理教室のお話。 夢では侑子さんと遥さんが初対面。意外なツーショットに驚きを隠せません。
読了日:3月11日 著者:CLAMP
×××HOLiC(13) (KCデラックス)×××HOLiC(13) (KCデラックス)感想
【再読】お母さんと幸せになるために、現状を終わらせた小羽ちゃん。店での本音はやっぱり少女そのものでした。小羽ちゃんのお母さんを想う気持ちが素敵です。 幸せになりますように。 祓う力がさくらの羽のちからだったとは驚きました。でもここにも時間のほころびが…。
読了日:3月11日 著者:CLAMP
×××HOLiC 12 (KCDX)×××HOLiC 12 (KCDX)感想
【再読】同じ四月一日が誕生日の4人。”四月一日”という名前に込められた大切な意味。夜でなくても夢に渡ることが多くなった四月一日の存在が終わりの接近を際立たせています。小羽ちゃんには幸せになって欲しいです。逆境でも今自分のやらなければいけないことをわかってる小羽ちゃんは立派。
読了日:3月11日 著者:CLAMP
×××HOLiC(11) (KCDX)×××HOLiC(11) (KCDX)感想
【再読】「貴方は存在自体有り得ないでしょう」という雨童女の言葉が印象的。侑子さんは百目鬼くんにこれからのキーになるであろうもうひとつの卵を手渡します。孵った鳥はひまわりちゃんの元に。四月一日くんとひまわりちゃんの関係が確実に変化していてよかったの…かな?
読了日:3月11日 著者:CLAMP
×××HOLiC(10) (KCデラックス)×××HOLiC(10) (KCデラックス)感想
【再読】今の人間はすぐに土に還ることもできない…なんだか寂しいですね。そして四月一日が2階から転落。ひまわりちゃんの不幸体質が明らかに。ひまわりちゃんの笑顔が苦しかったです。百目鬼くん、ひまわりちゃん、小狼くんからそれぞれ対価を受け取り、助かったはいいものの、いろんなことが大きく変わってしまった巻です。それにしても読本や全書読むまで四月一日が死にかけたこととツバサとのリンクには流石に気づかなかったです。
読了日:3月11日 著者:CLAMP
×××HOLiC(9)(KCDX)×××HOLiC(9)(KCDX)感想
【再読】正夢、夢カイのお話。百目鬼くんのお祖父さんである遥さんが初登場。本当にそっくりだけど、やっぱり雰囲気は少し違いますね。そして四月一日と小羽ちゃんとの新たな縁。小羽ちゃんにしてあげられることを考える四月一日、これは大きな変化。麻雀の牌を混ぜる音が縁起いいとは知らなかったです。
読了日:3月11日 著者:CLAMP
ダ・ヴィンチ 2013年 04月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 04月号 [雑誌]感想
本を贈るって難しい。でも相手のことを考えながら選ぶ時間は楽しいものだし、贈られた相手にとっても嬉しいものだと信じてます。 若林さんや又吉さんのページは相変わらず面白いです。
読了日:3月10日 著者:
×××HOLiC(8)(KCDX)×××HOLiC(8)(KCDX)感想
【再読】猫娘登場。女郎蜘蛛のもとへ渡った四月一日の右目を返して貰いに行く座敷童が健気です。四月一日が座敷童を助けに行き、そこで女郎蜘蛛が言った言葉の数々が印象的。「他者が傷つくのは厭うのに 自分は傷つける 傷ついた貴方をみて貴方を大切に思うモノがどう傷つくかも理解らない」確かにそういう人って四月一日だけじゃなくても多いかもなと感じました。店に戻り、百目鬼の右目の半分を受け取って眠ってしまった四月一日に言った侑子さんの言葉も印象に残ります。最後に、雷獣の見た目と話し方のギャップが可愛かったです!
読了日:3月9日 著者:CLAMP
×××HOLiC(7)(KCDX)×××HOLiC(7)(KCDX)感想
【再読】蜘蛛の恨みを買ってしまうお話。四月一日くんが右目を蜘蛛に渡してしまったのは当時読んでて衝撃でした。そして百目鬼くんのお祖父さんが使っていた蔵で現れた「本の虫」。蜘蛛に取られた眼を取り返す術が書かれた文字列を食べ尽くしてしまいました。ひまわりちゃんの不幸体質を特に強く印象付けるお話です。このお話の合間にある人を殺める重みに関するお話。一生何にも映らないなんて現代では不可能ですね。人の命を奪った時の対価は本当に潰れちゃうくらいに重いです。
読了日:3月9日 著者:CLAMP
神様のカルテ 2神様のカルテ 2感想
一止の独特で古めかしい口調がしっくりきて2巻も一気読みです。医者不足、家族との関わり、人の死など考えさせられるものが多い巻でした。古狐先生こと内藤先生の話は悲しいじゃ済まされないくらい苦しい気持ちになりました。また縁の大切さを感じます。引き続き3巻に行きます。
読了日:3月9日 著者:夏川草介
マギ 4 (少年サンデーコミックス)マギ 4 (少年サンデーコミックス)感想
モルさんが盗賊団のアジトへ突入。女の子を助け出すところがかっこよかったです。モルさんが本当の意味で自由になれて良かったです。あと奴隷商人もまた奴隷だった過去を持っていたとは驚きでした。 そしてジャーファルさんが表紙に…!笑 というわけでバルバッド編突入。シンドバッド、ジャーファル、マスルール、カシムなどなど新キャラ続々の4巻です。アニメではシンドバッドの初登場は葉っぱ隊長だったけれど、漫画はそうでなくてよかったです(笑)アラジンとアリババの再会。アリババくんをお姫様だっこで連れ出すシーンはまたもやモルさん
読了日:3月9日 著者:大高忍
S・A(スペシャル・エー) ─場外乱闘─ (花とゆめCOMICS)S・A(スペシャル・エー) ─場外乱闘─ (花とゆめCOMICS)感想
おかえりS・A!マキさんの作品の中でも特に好きな作品なので場外乱闘として帰ってきてくれて嬉しいです。でも滝島ってこんなキャラだったっけ?時を経て色々垢抜けましたね!笑 本編はすべてカラーインク表紙だったので今回デジタル仕様なのが新鮮です。それぞれのお話にときめきました。蒼×アリサ編が入ってなかったのが残念…またどこかでよろしくお願いします!
読了日:3月9日 著者:南マキ
家庭教師ヒットマンREBORN! 42 (ジャンプコミックス)家庭教師ヒットマンREBORN! 42 (ジャンプコミックス)感想
完結。ここまで引っ張ってきたのに最後あっさりまとめて終わっちゃってちょっと物足りないというかあっけない感じです。それだけハマってた時期があったから余計にかな?でも天野先生連載お疲れ様でした!
読了日:3月8日 著者:天野明
×××HOLiC(6)(KCDX)×××HOLiC(6)(KCDX)感想
【再読】灯ちゃんの登場。四月一日くんと百目鬼くんで甘露酒を取りに行くことに。一時人間とばれてしまったけど、おでん屋さんの子狐くんの必死の弁解のおかげあって無事に甘露酒入手。子狐くん可愛かったです。「夜つめを切ると親の死に目に会えない」「新しい靴は朝に下ろさないといけない」などの伝承?これを読んでから忠実に守ってます(笑)夜じゃなくても爪切ってるとつい後ろを確認してしまうというちょっとしたトラウマ回です。四月一日くんと女性のお話は切なかったな…。四月一日くん、百目鬼くんそれぞれの優しさ、そして選択。2人の仲
読了日:3月6日 著者:CLAMP
×××HOLiC(5)(KCDX)×××HOLiC(5)(KCDX)感想
【再読】雨童女初登場。紫陽花の話は結構好きです。最後の雨童女の「人間は尊きものを助けないのに 何故、尊きものが人間を助けなければならないの」という言葉が印象的です。雨童女の対価で送ってきた管狐が可愛すぎる…!触りたい(笑)そして人の抑制心を麻痺させ「魂」を吸い出す「蟲」の登場。物語の分岐点(?)です。最後に、座敷童ちゃんが可愛すぎました(笑)
読了日:3月6日 著者:CLAMP
×××HOLiC(4)(KCDX)×××HOLiC(4)(KCDX)感想
【再読】いきなり余談ですがこれ読んで初めてフォンダショコラを知り、それ以来ずっと好きなお菓子です!というわけでバレンタイン編。座敷童ちゃんの初登場回です。可愛いけど百目鬼くんを危うく殺しかけちゃってます(汗)助かってよかった…。烏天狗も可愛い…!そして「コトバ」に縛られる双子のお話。双子だと余計に縛りが強いだろうな…。身近な存在である「コトバ」の縛りは私も無意識のうちに使っているんだろうなと改めて思いました。いい意味でも悪い意味でも気をつけようと思います。誕生日のは切ないけどあったかい話でした。手は…普通
読了日:3月5日 著者:CLAMP
×××HOLiC(3)(KCDX)×××HOLiC(3)(KCDX)感想
【再読】キューピッドさんのお話と猿の手のお話。キューピッドさんのお話は意外とさらっと終わったなという印象でした。猿の手のお話は侑子さんの「でも、きっと。それは転がる石のように。」というセリフが印象的でした。2つのお話に共通して言えるのは人間怖い…ですかね(苦笑)この巻あたりから百目鬼くんと四月一日くんの関係性が変わってくる感じです。百目鬼くんの良さが出て来るという印象。最後の狐のおでん屋、すごく和みました!私も狐のおでん食べてみたいです。
読了日:3月4日 著者:CLAMP
×××HOLiC(2)(KCDX)×××HOLiC(2)(KCDX)感想
【再読】黒白モコナ、百目鬼くん登場。モコナは黒が好きです(笑)小狼とさくらの対価が…あのシーンはアニメでも漫画でも何度も観てますが、やっぱり切ないです。そして「ツバサ」が読みたくなります(笑)百目鬼くんと四月一日くんって最初こんなに仲悪かったっけ?(四月一日くん視点の感情ですが…)と読み返していてちょっと驚きました。百物語の話はこの作品の中でも好きな話です。アニメの印象も強いのですが、話してる内容が原作とアニメでは少し違っているところも面白いと思います。最後になりましたが占いのおばあちゃん素敵すぎます!
読了日:3月4日 著者:CLAMP
×××HOLiC(1) (KCDX)×××HOLiC(1) (KCDX)感想
【再読】漫画連載?再開?と画集発売、更にはドラマ化情報を耳にして数年ぶりに再読です。(蛇足ですが、まさかホリックまでドラマ化するとは…驚きです。)装丁も画風も内容もほかにはない独特さがあって好み。初めて読んだのはまだPCも家になかった小学生の頃ですが…常日頃からPCを使用している現在、PC依存症の話は人ごとではなくてちょっとゾッとしました(苦笑)虚言癖のある女性の話もそうですが、「こういう人いるな」っていうのが余計に現実味を引き立ててるな…と。1巻は「ツバサ」と「カードキャプターさくら」の伏線が特にたくさ
読了日:3月4日 著者:CLAMP
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
栞子と文香の母、智恵子の登場で話が大きく展開。母は最後まで出ずじまいかな?と思っていたので意外な展開でした。今までよりも掘り下げてある印象です。4作品の中で一番好きでした。毎度のことですが読後に江戸川乱歩が読みたくてたまらなくなり、思わず古本で購入(笑)読んだ後も楽しみがある素敵な作品だと思います。次巻さらなる進展に期待。
読了日:2月28日 著者:三上延
武士道シックスティーン武士道シックスティーン感想
中学の頃、剣道部の先生に勧められていたのを思い出して読んでみました。香織と早苗の両視点から語られる文体がテンポよく、読みやすかったです。剣道の知識は皆無な私でも難なく読むことができました。読んでる途中に「違うんだよ…そうじゃないんだよ…!」と何度も香織に突っ込んでました(笑)そのせいあってか読み終わった今では大分愛着が湧いています。セブンティーンの方も引き続き読み進めていきたいと思います。
読了日:2月24日 著者:誉田哲也
花めぐりあわせ 1 (りぼんマスコットコミックス)花めぐりあわせ 1 (りぼんマスコットコミックス)感想
期待のもっちー先生新刊は明治の恋物語。最近短編しか読んでなかったので久々の長編楽しみです!「きょう」のひたむきさに感動しました。
読了日:2月23日 著者:持田あき
“文学少女"と飢え渇く幽霊(3) (ガンガンコミックスJOKER)“文学少女"と飢え渇く幽霊(3) (ガンガンコミックスJOKER)感想
原作イラストとは一味違った感じの文学少女を楽しめるので魅力的です。今回のカラーイラストも素敵でした!「飢え乾く幽霊」だけあって絵で見るとちょっと怖いシーンもちらほら…。もし原作を知らなかったら読むのやめてたかもです(苦笑)次巻で最終巻。そのあとのシリーズも続くのでしょうか…?続けて欲しいな。
読了日:2月23日 著者:野村美月,高坂りと
スターダスト・ウインク 10 (りぼんマスコットコミックス)スターダスト・ウインク 10 (りぼんマスコットコミックス)感想
予想通りではあったけど、個人的に日向押しなのでやっぱり悲しい結果でした。颯が呆れるのもごもっともなわけで…。次巻、最終巻!どうなるか楽しみです。初版限定のしおりも楽しみ!笑
読了日:2月17日 著者:春田なな
劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 (ジャンプコミックス)劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 (ジャンプコミックス)感想
映画2回観たけどまた観たくなりました。台詞が印象に残りやすい作品だと思います。
読了日:2月16日 著者:
ダ・ヴィンチ 2013年 03月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 03月号 [雑誌]感想
30代女子のための漫画特集。めぼしいものはいくつかあったものの、30代女子に限定する必要はなかったのでは…?と思わせる並びだったような気がします。
読了日:2月10日 著者:
ダ・ヴィンチ 2013年 02月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 02月号 [雑誌]感想
三浦しをんさん特集。「舟を編む」「君はポラリス」以来ご無沙汰しているのでこれを参考に読もうと思います。
読了日:2月10日 著者:
2.5 SONG MATE (ニコソンメイト) Vol.05 2012年 09月号 [雑誌]2.5 SONG MATE (ニコソンメイト) Vol.05 2012年 09月号 [雑誌]感想
だんだん特集が豊富になってきていて大満足です!
読了日:2月10日 著者:
桜ノ雨(さくらのあめ)桜ノ雨(さくらのあめ)感想
青春100%のボカロ楽曲ノベライズ作品。ボカロ、学び舎、合唱部…それぞれの魅力がふんだんに生かされていて素敵な作品でした!!同じ高校生の立場から見てとても輝いて見えるとともに、憧れますね。文体もラノベの雰囲気で読みやすかったです。もちろんローキック希望で!笑
読了日:2月10日 著者:halyosy
GATE7 4 (ジャンプコミックス)GATE7 4 (ジャンプコミックス)感想
久々にCLAMP作品!!相変わらずの美しい作画です。力も含め致佳人の謎がいっそう深まりました。新キャラも続々登場。家光公のキャラ立ちがかなり濃かったです(汗)はなちゃんは相変わらずの可愛さでした。(内容に関して間違いの指摘を受けましたのでちょっと書き換えました!ちゃんと追っていけてなくて申し訳ないです。指摘してくださった方ありがとうございました。)
読了日:2月9日 著者:CLAMP
色の見本帳 キーワードからの配色イメージと金銀蛍光色掛け合わせ (design materials collection)色の見本帳 キーワードからの配色イメージと金銀蛍光色掛け合わせ (design materials collection)感想
濃度や掛け合わせ、品番?も明記されており、ウェブデザインにも役立ちます。家にほしいな。
読了日:2月8日 著者:ランディング
僕らは楽園で結ばれる 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)僕らは楽園で結ばれる 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
【再読】花ゆめ本誌より。今までの花ゆめにはなかった系統な気が…?というのと絵が好みなので珍しく本誌作品を購入。時間の流れが丁寧なこともあり感慨深く読むことができました。水那は11歳だからまだわかるけど、京介は大学生にして相当な純情だなと(笑)初々しさが功を奏しますように。続きに期待です。
読了日:2月6日 著者:空あすか
ふれられるよ今は、君のことをふれられるよ今は、君のことを感想
司書の先生からのおすすめ本。「こういうの好きそう」と渡され読んでみましたが、実際に好みでした。ファンタジーな内容が含まれているのに淡々としていて現実的。一つ一つが印象的。橋本さんの作品は「九つの、物語」以来2冊目ですが、共通して食事シーンが特に印象に残りました。
読了日:2月5日 著者:橋本紡
アパートに澄む少年 HERO個人作品集5 (ガンガンコミックスONLINE)アパートに澄む少年 HERO個人作品集5 (ガンガンコミックスONLINE)感想
表題作「アパートに澄む少年」最後まで読んだあと、プロローグを読み返すと切なくなった。8年かぁ…。二人とも時間が動き出してよかった。「一人で欠いたクラスメイト」ミタカさん強い子…というか芯のある子だなと思う。脆い関係ってやっぱり悲しい。ワカバとミタカのなんとなく歯車が噛み合ってゆっくり進んでいく関係っていいな。「姫と机上のファンタジー」ぎくしゃくやすれ違いがあっても思いあってる関係が素敵。「一人で〜」がお気に入り。
読了日:2月4日 著者:HERO
花と落雷 1 (マーガレットコミックス)花と落雷 1 (マーガレットコミックス)感想
絵が好みで衝動買い。絵だけでなく内容もふわふわキュンキュンな感じで素敵でした!!すべての事が思い通りに運ぶわけじゃない、けれども願った結果に近づいていくこともあったり…うまく説明できないけどそんな感じの雰囲気(もどかしさ?)が好きです。初めての作家さんだったけれど、この方の短編が読んでみたいです。
読了日:2月4日 著者:渡辺カナ
廃墟少女 (KCx ARIA)廃墟少女 (KCx ARIA)感想
初読の作家さん。帯宣伝の通り、ビジュアルに圧巻でした。人物も背景もとても繊細に描き込まれている印象。1〜3話を読んで、わりかし静かな話を描かれる方なのかなと思っていたのですが4話ではコメディ展開。さらに連載の方もコメディ色が強いとのことで気になります。1話でホラー系統なのかと思いきや2話ではおじさんが主人公。3話では箪笥のなかで生活する少女が登場し、4話は帽子屋さんのお話。どれもなんだか落ち着く話でした。個人的には4話がお気に入りです。
読了日:2月3日 著者:尚月地
銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)感想
農業高校のお話。昔「酪農がやりたい!!」って言ってたことを思い出しました。農業にさとくない八軒くん視点だからこそ、より学ぶものが多い作品です。
読了日:2月3日 著者:荒川弘
のうだま―やる気の秘密のうだま―やる気の秘密感想
私も淡蒼球を自在に操りたい!!「B」「E」「R」「I」を忘れずに自分と、そして目標と向き合いたいと思います。
読了日:2月3日 著者:上大岡トメ,池谷裕二
ロマンチカ クロック 1 (りぼんマスコットコミックス)ロマンチカ クロック 1 (りぼんマスコットコミックス)感想
念願の槙さん新刊!テンポが良くて読みやすいです。心から楽しんで描いてるっていうのが作品全体から表れていて読むのも一層楽しい♪頭のいい双子の兄「蒼」と負けず嫌いな妹「杏花音」のお話。蒼のような頭のいいクールキャラもわかなのような肉食(?)女子感が全面に出てるキャラもくどくなく描かれていて安心します(笑)蒼と杏花音が交わした約束が気になりますね。香鈴も含めこれからどう展開していくのか期待が高まります。
読了日:2月3日 著者:槙ようこ
マギ 3 (少年サンデーコミックス)マギ 3 (少年サンデーコミックス)感想
ジュダル、練姉弟など初登場。黄牙編はお気に入りです。ババ様とアラジンの会話シーンが印象的。ババ様のシーンは読んでて辛かった。思うように行かないものだなぁ…。モルちゃんはとってもいい子。
読了日:2月3日 著者:大高忍

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