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2013年読書まとめ1

2013年の読書メーター
読んだ本の数:256冊
読んだページ数:41142ページ
ナイス数:2646ナイス





思い出のとき修理します (集英社文庫)思い出のとき修理します (集英社文庫)感想
登録400日記念。タイトルが気になったので読んでみました。少し現実ばなれしているけど、ほんわかしていて暖かな話。寂れてしまった商店街で「過去」「現在」「未来」が繋がったような、噛み合ったような瞬間が素敵でした。中村航さんの解説「過去がどんなだったか、という評価は、現在によって決まる。」つい最近同じような台詞を聞いたこともあり自分がこの本を選んだ理由も繋がりました。
読了日:1月27日 著者:谷瑞恵
オトメン(乙男) 18 (花とゆめCOMICS)オトメン(乙男) 18 (花とゆめCOMICS)感想
完結!よーくみたら表紙はお姫様だっこなのですね!オトメンらしいです。卒業式、記憶喪失、ハルマゲドーン!笑 そしてハッピーエンドです。最後の最後までオトメンらしさ全開でとても素敵でした。
読了日:1月26日 著者:菅野文
オトメン(乙男) 17 (花とゆめCOMICS)オトメン(乙男) 17 (花とゆめCOMICS)感想
2巻同時刊行。最終巻の帯で軽くネタバレされていたような…(汗)引き続きお母さん恐ろし。飛鳥ちゃんを縛る存在であり、一番過去に縛られている方。それにしても飛鳥ちゃんの涙綺麗だなぁ。料理裁縫ができるりょうちゃんは怖いです…。初詣のシーンは切なかったです。そしてどうなる卒業式…!(支離滅裂)
読了日:1月26日 著者:菅野文
君に届け 18 (マーガレットコミックス)君に届け 18 (マーガレットコミックス)感想
ついつい顔が緩んじゃう18巻。風早くんと爽子、想いが通じあって本当によかった!「ぎくしゃくするのも ケンカするのも 風早くんがいーの」っていう爽子の台詞にきゅーんときました。おそばの話にしても本当に健気な子だなぁ。女子会もその後のクリパもほのぼのさせていただきました!寂しそうだけど、理解のあるお父さんだなぁ。黒沼家、めっちゃ素敵な家庭です。
読了日:1月26日 著者:椎名軽穂
鬼灯の冷徹(4) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(4) (モーニングKC)感想
鬼灯派ですよ、ええ、もちろん(笑)シロが女性人気、小判が男性人気というのはなんだか納得。今回もシロが可愛かったです。リリスの夫がベルゼブブという点に驚きを隠せません。一寸法師さんはなにかと切ないですね。でも鬼退治の前に姫が追放されていたとは…。
読了日:1月23日 著者:江口夏実
十二支の話題事典十二支の話題事典感想
参考資料。それぞれの動物の昔話やその動物を使った熟語などが詳しく記載されており、ためになります。でも十二支全体のはなしとしてはあんまり関係ないかも?
読了日:1月21日 著者:
鬼灯の冷徹(3) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(3) (モーニングKC)感想
柿助、シロがいいキャラしてるなとしみじみ。サタンも面白かったけどベルゼブブもさすが右腕!っていう感じの面白さを放っていました。源義経公がどうしても女性にしか見えない…!
読了日:1月20日 著者:江口夏実
鬼灯の冷徹(2) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(2) (モーニングKC)感想
鬼灯様に完全にハマりました!笑 淡々としていて容赦ないですね。朧車いいキャラしてるな〜。朧車=ネコバスの発想に「確かに…」と妙に納得。作者様の実話が辛いです。万引きダメ、絶対。
読了日:1月20日 著者:江口夏実
鬼灯の冷徹(1) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(1) (モーニングKC)感想
去年から気になっていたものをようやく読み始めました。地獄なんて書いてあるし表紙の人物(鬼灯くん)人相悪いし(笑)それなりに怖いはなしなのかなと意気込んでいたのですが、それとは正反対のなんとも面白い作品でした。鬼灯くんのドSっぷりとシロの愛らしさがツボです。閻魔様にしろサタンにしろ、周りが弱いなぁ…と(笑)
読了日:1月20日 著者:江口夏実
ダ・ヴィンチ 2013年 01月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 01月号 [雑誌]感想
ダ・ヴィンチ初読。魅力的な記事が目白押しで今まで知らなかったことが本当に惜しいです。特にお気に入りである「世界は言葉でできている」「日本人の知らない日本語」のページが組まれていることに感動しました。じんさんと乙一さんの対談では私のなかでつながった!というスッキリ感が。また、ボカロPさんと作家さんの対談というのは珍しく興味を引かれました。この一冊のなかに去年喉から手が出るほど読みたいと思っていた作品が詰まっていて、すっかり虜になっています。読みたい!という欲は収まるどころか深まるばかりです(笑)
読了日:1月19日 著者:
家庭教師ヒットマンREBORN! 41 (ジャンプコミックス)家庭教師ヒットマンREBORN! 41 (ジャンプコミックス)感想
とりあえずご飯前に読むものではなかったです…。ツナの成長とリボーンの「もっと生きてぇ」が印象的。そして何よりバミューダの呪解姿「えぇぇ…」でした(苦笑)次巻が最終巻なのかな?
読了日:1月19日 著者:天野明
カゲロウデイズII -a headphone actor- (KCG文庫)カゲロウデイズII -a headphone actor- (KCG文庫)感想
実は原曲を聴いてないままに読んでいるという失態をおかしながらも、大変楽しく読ませていただきました!読むスピードが大変遅い私ですが流れるように読めました。「w」や「()」が文章中に許されているのはボカロノベライズならではかな…と思いました(笑)そんな自由な文体が好きです。貴音=エネ、遥=コノハであることと、貴音とシンタロー意外な接点には驚かされました。先生の存在などまだまだ謎が多いですね。3巻に期待です!
読了日:1月19日 著者:じん(自然の敵P)
家庭教師ヒットマンREBORN! 公式ビジュアルブック REBORN Colore! (ジャンプコミックス)家庭教師ヒットマンREBORN! 公式ビジュアルブック REBORN Colore! (ジャンプコミックス)感想
天野先生の画風好きです。見飽きることがない!初期と現在を見返してみると作画が結構変わってますね。あんまり気にならなかったのでこれ見るまで気づいてませんでした(笑)リボーンキャラ以外も観てみたい!ということで次回作への期待大です。
読了日:1月17日 著者:天野明
ザ・花とゆめ 2013年 2/1号 [雑誌]ザ・花とゆめ 2013年 2/1号 [雑誌]感想
フルバポストカードのために購入。ザ花を買うのは初めてでしたが、なかなかの読みごたえ!前から広告でS・Aいいな〜と思っていたので読めて幸せでした。何よりも感動したのは作者様の「柱」が存在していることです。本誌とは全く違う雰囲気を味わうことができて楽しませてもらいました。
読了日:1月13日 著者:
ひよ恋 9 (りぼんマスコットコミックス)ひよ恋 9 (りぼんマスコットコミックス)感想
ひよりんの寝姿が可愛かったです。結心できた子だなぁ…。今度こそ愛想を尽かしてしまうのか…?と心の中で思ってましたがそこはさすがに大丈夫ですね。そしてついにコウくん来ましたね!この時を待ってました(笑)まさかあそこで言うとは思いませんでしたが。これで次巻大きく進展してくれるのでは…!それにしてもコウくんの表情大好きです。
読了日:1月13日 著者:雪丸もえ
六番目の小夜子 (新潮文庫)六番目の小夜子 (新潮文庫)感想
小学生の頃にNHKのドラマを観ていたことを思い出し購入。懐かしいというよりは怖いという印象が強かったので途中まで相当な恐怖の中読んでました(笑)最後は一気読みだったのですが、意外とあっさりとした終わりでした。最初の印象が大分払拭された気がします。(いい意味で)恩田さんらしいな、と感じました。今読んでおいてよかったと思います。
読了日:1月13日 著者:恩田陸
“朝顔" ヒカルが地球にいたころ……(6) (ファミ通文庫)“朝顔" ヒカルが地球にいたころ……(6) (ファミ通文庫)感想
ついに朝ちゃん巻!ここで大きく核心をつくのかと思いきやそれはもう少しあとのお話のようです。全巻のラストで一体どうなるとやらとハラハラした葵と朝衣でしたが、また新たな関係が生まれそうで何よりです。話が進むにつれてだんだん感情を溶かし始める朝ちゃんが本当に女性らしかった。字合わせのシーンが一番印象的です。情緒ありますねぇ。みちるちゃんの夏休みデビューには感服です。恋する乙女ってすごい…!
読了日:1月9日 著者:野村美月
フルーツバスケット 第23巻 (花とゆめCOMICS)フルーツバスケット 第23巻 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】もう何週目かわかんないけど、何回読んでも色褪せることがない。きっと、これからもずっと。初めて買った漫画っていうこともあるかもしれないけれど、本当に思い入れ深い作品です。この世のどこにもないくらいの素敵なハッピーエンドでした。感動と興奮のままにまた1巻から読みたくなる衝動に駆られるのですが、数年心中で温めてから再び読み返そうかなと思います。
読了日:1月5日 著者:高屋奈月
フルーツバスケット 第22巻 (花とゆめCOMICS)フルーツバスケット 第22巻 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】作者コメントにもありましたが、本当花ちゃんと慊人がここまで仲良くなる(?)とはびっくりです。あーちゃんって(笑)そして透の逃げっぷりもすごかったですね。そりゃあ幻滅とまで言われてしまったらさすがの透もね…。そして終宴が近づいてまいりました。それぞれの募り募った想いにまた涙です。
読了日:1月5日 著者:高屋奈月
フルーツバスケット (21) (花とゆめCOMICS (2994))フルーツバスケット (21) (花とゆめCOMICS (2994))感想
【再読】透と慊人、透と夾、、由希と夾、由希と真知。いろんな想いが繋がったり繋がりかける21巻。終始涙の連続でした。
読了日:1月5日 著者:高屋奈月
フルーツバスケット (20) (花とゆめCOMICS (2936))フルーツバスケット (20) (花とゆめCOMICS (2936))感想
【再読】楽羅、リン、透の錯綜する感情。紅葉、燈路の開放。どんなものでも終わりは悲しいものですね。そして夾の告白、葛藤。物語も終盤です。
読了日:1月5日 著者:高屋奈月
フルーツバスケット (19) (花とゆめCOMICS (2884))フルーツバスケット (19) (花とゆめCOMICS (2884))感想
【再読】由希くん回を重ねるごとにどんどん面白いキャラになってるなぁ(笑)もう1巻からは想像できないくらいです。紅葉くんの成長っぷりはさすが男の子!って感じでした。そして透と翔の意外な繋がり。
読了日:1月5日 著者:高屋奈月
フルーツバスケット (18) (花とゆめCOMICS)フルーツバスケット (18) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】真知、素子、杞紗と燈路、りんと春のお話。素子先輩の率直な気持ちが綺麗でした。燈路はすごく成長したなぁ。春の「おかえり」が良かったです。最後の透のセリフが本当に切実で胸が痛くなりました。
読了日:1月5日 著者:高屋奈月
フルーツバスケット (17) (花とゆめCOMICS)フルーツバスケット (17) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】衝撃の17巻。交錯するそれぞれの想いと秘密がだんだん紐解かれてきました。紅野の秘密がシリーズ全体を通しても一番の衝撃だったような気がします。花ちゃんは偉大。
読了日:1月4日 著者:高屋奈月
フルーツバスケット (16) (花とゆめCOMICS)フルーツバスケット (16) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】今日子さんと勝也さんの過去編。夾くん視点からの引き込み方がうまい。何度読んでも泣いてしまいます。こういうとき”もしも”を考えられずには居られませんね。勝也さんがただならぬブラックでした。再び年末。みんな成長したなと改めて感じます。
読了日:1月4日 著者:高屋奈月
フルーツバスケット (15) (花とゆめCOMICS)フルーツバスケット (15) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】由希過去編。狭い世界、身動きの取れない中で唯一頼れる人に見放されるのは辛いですね。透と夾の台本のやり取りが微笑ましかったです。シンデレラっぽいものが最高でした(笑)花ちゃんの黒シンデレラっぷりも魚ちゃんの叫びも素敵。
読了日:1月4日 著者:高屋奈月
フルーツバスケット (14) (花とゆめCOMICS)フルーツバスケット (14) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】うぅ…書きかけ消しちゃったので今度書きます(´;ω;`)
読了日:1月3日 著者:高屋奈月
フルーツバスケット (13) (花とゆめCOMICS)フルーツバスケット (13) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】由希の三者面談、ナベとの喧嘩、ありさと紅野さん、紅葉とモモ、修学旅行な13巻。あーや素晴らしいね!笑 あの嬉しそうな顔、こちらまで嬉しくなっちゃいます。紅葉とモモちゃんがいつか胸はって兄妹できる日が来ればいいなぁ…。透と夾くんの絡みが切なく微笑ましいです。
読了日:1月3日 著者:高屋奈月
フルーツバスケット (12) (花とゆめCOMICS)フルーツバスケット (12) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】生徒会、楽羅、リン、はる、進路な12巻。ゆんゆんと生徒会メンバーのやりとりは楽しいですねぇ(笑)楽羅ストーリーは切なかったけど、これも成長…かな。決して悪い進展ではないと思います。リンは不器用かもしれないけどとってもいい子。繭ちゃんとぐれさんの面談、「違うんです…っっ」「……っか…っ」の透と夾くんのやり取りがたまりませんでした(笑)
読了日:1月3日 著者:高屋奈月
フルーツバスケット (11) (花とゆめCOMICS)フルーツバスケット (11) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】夾くんの自覚、由希くんの新しい一歩、慊人と透の接触、十二支勢揃いの11巻。紅葉の涙に完全に感情移入してしまって、しばらくページが開けませんでした。夾くんと慊人さんの対面シーンは胸が(いろんな意味で)痛みます。由希くんは蓋を開いたせいか、さらに表情や行動がやわらかに。「俺様。」と「…なんでしたら席をお譲り致しましょうか?バカ猫さん」には笑いました。
読了日:1月3日 著者:高屋奈月
フルーツバスケット (10) (花とゆめCOMICS)フルーツバスケット (10) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】夏休み、避暑地編。楽しさというよりもそれぞれの心の陰りの方が強く表れている印象でした。燈路はまだ幼い面もあるけどちょっとずつ成長してきているなぁ…としみじみ。繭ちゃん過去が切ないです。ぐれさんのお陰?もあり少しずつ進み始めてくれて良かった。透の陰りに光を入れてくれるのは夾くん。大きい存在ですね。そして慊人さんはいつ気づくのでしょうか。
読了日:1月3日 著者:高屋奈月
バクマン。 1 (ジャンプコミックス)バクマン。 1 (ジャンプコミックス)感想
ちょうどサイコーたちと同じ中3の最初の頃に読んだ作品。あの時は借りて読んでたけど欲しくなって購入。結局途中までしか読んでいなかったのでこれからどう展開していくのか楽しみです。夢に向かって必死になるっていいですね。読んでてやる気が出てくる作品でした。
読了日:1月2日 著者:小畑健
ハチミツとクローバー 2 (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー 2 (クイーンズコミックス―ヤングユー)感想
ツイスターゲーム?でわいわい過ごす誕生日も楽しそうだな〜と(笑)途中まで忘れられてたけど、皆がいろいろやってくれて竹本くんは幸福者です。私もはぐちゃんの見ている世界を観てみたいな。
読了日:1月2日 著者:羽海野チカ
ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス―ヤングユー)感想
2013年初読。じんわりほのぼのな大学ラブコメ?暖かいけど寂しい印象でした。はぐちゃん、森田先輩、ローマイヤ先輩が好きです。
読了日:1月2日 著者:羽海野チカ

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