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劇場版 薄桜鬼 京都乱舞異聞

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入場特典の文庫本です!

入場特典で文庫本って豪華ですよね。
最初中身メモ帳でしょ…とか思ってたら、活字でした。


わたしはポストカードを選んだので
これは友達に貸してもらったものです(〃ω〃)



ほくほく。






※ここからネタバレ(というかメモです)



第一章 沖田総司
千鶴ちゃんが屯所に軟禁されて10日目の話。
見張りについていた沖田さんにお手伝いを申しでる。
沖田さんが八木邸の子供と遊んでいる意外な姿が…!

沖田さんが子供と遊ぶ話と言ったら
子供が近藤さんを謗ったのを沖田さんが半ギレで高い高い…
というあのエピソードが頭をよぎったので内心ばくばくでしたが
それではなくてよかったです。

今思えば時間軸的に全然違いますよね(高い高いのエピソードがいつの話かわかってないけど)



第二章 斉藤一
父探しのために巡察への同行を認められた千鶴。
巡察がないときは屯所の掃除などをこなすものの
時間を持て余す千鶴はほかにもできることがあれば…と
朝食のお手伝いを買って出る。

斉藤さんの豆腐の質問がなんとも可愛らしかったです(笑)
決して愛想があるわけではないですが誰にも変わらぬ姿勢が素敵。
ほのぼの回でした。



第三章 藤堂平助
食事を幹部と一緒に食べるよう勧めてくれたり、
千鶴が軟禁されている間も部屋に入って話し相手になったり、
年齢が近い平助は千鶴のことを気遣っている。
そんなある日、千鶴は洗濯物の回収のために夜巡察明けの平助の元に向かう。

安定の平助君ですよね(笑)
いつもどおり過ぎて書く事がないです。
千鶴ちゃんの前では少し見栄っ張りで、そんなところがあどけなくていいと思います。



第四章 原田佐之助
千鶴が部屋で隊士たちの胴着や袴を繕っていると、そこへ原田さんが現れる。
一旦は自分の繕いものを頼んで部屋を後にするが
しばらくしてお茶を持った原田さんが再び部屋に現れる。

セリフの至るところから千鶴への女扱い感が出ててさすが…!という印象(笑)
千鶴が土方さんや沖田さんに怯えていないかという気配りまで行き届いてて
男前っぷりが全開でした。



第五章 土方歳三
千鶴がなかなか発展しない父捜しで気落ちしているのではないかと案じた近藤は
土方に千鶴に京案内をするように提案する。

ストーリーラストのデレ(?)を知ったあとでみると
土方さんの不機嫌っぷりはむしろ見ていて和みます。
ぶっきらぼうだけどさりげに千鶴と歩調を合わせていたり、
しっかりと案内していたり、お茶屋さん寄ってたり…気遣いたっぷりです。
途中沖田さんに出くわした時にやっぱそうこなきゃ!と思ってしまいました(笑)
沖田さんにいじられてる土方さんなにげに好きです←



終章
当初よりさらに厳しい目で千鶴と、千鶴の取り巻く環境を見守る男たちがいた。
という一文の直後に山南さんが出てきたのでまさか…!
…と思いきや、山南さん、山崎さん、島田さん、井上さんで
千鶴の存在を隊士たちに不信がられないようにするための報告会議でしたか(笑)
またまた変わったメンバーな上、皆さん真面目なので会話を読んでいて面白かったです。
このメンバーにさらに斉藤さんが加わったらどうなるんだろう?笑
ぜひそちらも読んでみたいですね!





2回目になるけど入場特典とは思えない!
第二章の際にも文庫本つくんですかね?
それなら次は文庫本かなぁ。

第二章が今から楽しみでなりません。





そういえば無事にパンフレット買えました!
満足。

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