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2014年10月読書まとめ

2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:5306ページ
ナイス数:352ナイス

日本タイポグラフィ年鑑2012日本タイポグラフィ年鑑2012感想
こういうのもタイポグラフィに入るんだ!というようなものもあってみていて楽しかった。
読了日:10月31日 著者:三津田信三
置かれた場所で咲きなさい置かれた場所で咲きなさい感想
ダヴィンチで紹介されていたので読んでみた。…ごめんなさい、わたしにはこの手の本が合わないみたいです。
読了日:10月20日 著者:渡辺和子
四季の和菓子 (秋)四季の和菓子 (秋)感想
地域ごとに見比べると結構違いがあって面白い。特に朝顔と桔梗。見てたら食べたくなってきた!
読了日:10月20日 著者:
心霊探偵八雲7  魂の行方 (角川文庫)心霊探偵八雲7 魂の行方 (角川文庫)
読了日:10月19日 著者:神永学
食べて痩せる100のコツ食べて痩せる100のコツ感想
パラ読み。男性向けのダイエット本。男性でもないしダイエットをしているわけでもないので本来は無縁の本だけど、栄養学の視点から書かれていて関心高かった。
読了日:10月15日 著者:伊達友美
八月の六日間八月の六日間感想
40歳目前の山ガールのお話。現実世界とは離れた山での出会いが温かかった。大自然に囲まれることで自分や現実世界を見つめなおす、自然を味わう。山登り楽しそうだな(もちろん行動には移さない出不精)山で繋いだ縁がひょんなことから現実世界まで広がっていくのもなんだか素敵。文庫本を選んだり、食料を準備する描写が毎回楽しかった。
読了日:10月14日 著者:北村薫
蜩ノ記 (祥伝社文庫)蜩ノ記 (祥伝社文庫)感想
映画を観るか迷ったためとりあえず読んでみた。読み終わったあともまだ迷っている。戸田秋谷のあまりの清廉潔白さと落ち着いた物腰に脳内で僧に変換して読んでしまうのを止められなかった。時代の違いからか感動や共感よりもそういう価値観なのかと受け身で読み進めた。静かだけど全体的に印象に深く残る作品。特に源吉の生き方は胸にひっかかるものがあった。
読了日:10月13日 著者:葉室麟
ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)感想
対音駒、猫と烏ゴミ捨て場の決戦!どこをとっても好敵手と言える試合で読んでいてわくわくした。次に戦うときが楽しみ!試合外の交流も見どころ(笑)
読了日:10月12日 著者:古舘春一
うせもの宿 1 (フラワーコミックスアルファ)うせもの宿 1 (フラワーコミックスアルファ)感想
笠の雪まで読んで思わず不機嫌な客から読み返してしまった。不機嫌な客は「出て」いって、霜葉から迷い椿までのお客さんは「帰って」行ったのね。女将とマツウラがどんな関係なのか気になる。それ以上に番頭さんの方が気になるかな。あの優しい微笑みの裏にはなにがあるんだろう。
読了日:10月11日 著者:穂積
世界の美しい飛んでいる鳥世界の美しい飛んでいる鳥感想
パラ読み。ゴシキヒワ、アオガラ、カワセミ、ツグミが特にお気に入り。ウミガラスの飛んでいるがペンギンにしか見えなくて最初開いたときびっくりした。花と青空と雪景色によく映える。
読了日:10月10日 著者:澤井聖一
特別展 ガウディ×井上雄彦 シンクロする創造の源泉特別展 ガウディ×井上雄彦 シンクロする創造の源泉感想
「草も木も自分で立ってるのに」「飛べないからって何かのまちがいじゃねえぞ」「独創とは何か」「『それ以前』に戻ること」「こんなはずではなかった」褒め称えているようにも、こんなはずではなかったと言っているようにも見える表情にぞくっとした。
読了日:10月10日 著者:
銀魂―ぎんたま― 42 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 42 (ジャンプコミックス)感想
バラガキ編ちょうどアニメの再放送で観たところだったので同時再生で読了。好きだなあ。ここら辺がターニングポイントになってくるのかな?新刊からだいぶ遅れを取ってしまったから追いかけ作業頑張りたい。
読了日:10月9日 著者:空知英秋
心霊探偵八雲6  失意の果てに(下) (角川文庫)心霊探偵八雲6 失意の果てに(下) (角川文庫)感想
八雲変わったなあ。一心さんをきっかけにさらに一回り大きくなったような気がする。事件の真相も八雲の決断も辛かった。血は繋がっていなくとも八雲を取り巻く人たちはもっと深いところで繋がっていることを再認識した。あとがきで堪えていたものが一気に溢れ出てきた。それにしてもまさかすでに亡くなっていたとは。事実が明らかになった以上、これからどう展開していくのか余計に気になる。
読了日:10月8日 著者:神永学
夢みる太陽 10 (マーガレットコミックス)夢みる太陽 10 (マーガレットコミックス)感想
いろいろ気になるところは残ったけど、それ以上に円満で終わってくれてよかった。善とサエコも三浦と志穂も朝陽さんも素敵!序盤で読むのやめようかと思ったこともあるけど、最後まで読んでよかった。
読了日:10月7日 著者:高野苺
夢みる太陽 9 (マーガレットコミックス)夢みる太陽 9 (マーガレットコミックス)感想
ああもうサエコ可愛い!そしていい子だ。三浦の方も一歩前進。ヘタレ大家さんかっこよかった!大家さんの母はいいキャラしてるな。
読了日:10月7日 著者:高野苺
夢みる太陽 8 (マーガレットコミックス)夢みる太陽 8 (マーガレットコミックス)感想
善に新しい恋の予感…!サエコ可愛いなあ。善と朝陽の救済措置はまだですか。正直ここまでくるとしま奈と大家さんのことはもういいや…って。3人が河原で話してるところよかった。
読了日:10月7日 著者:高野苺
夢みる太陽 7 (マーガレットコミックス)夢みる太陽 7 (マーガレットコミックス)感想
前巻で三浦にはまり出してからの番外編で完全にのめり込んだ(笑)もっと2人のお話ください…!だんだん大家さんのデレが増えてきて面白い。善はどんどんたくましくなっていく。
読了日:10月6日 著者:高野苺
夢みる太陽 6 (マーガレットコミックス)夢みる太陽 6 (マーガレットコミックス)感想
大家さんが想像を遥かに超える鈍感さでびっくり。善は今まで読んできた少女漫画に類をみないほどの不憫な立ち位置に…。幸せになってほしい。ここらへんから三浦にはまり出す。
読了日:10月6日 著者:高野苺
夢みる太陽 5 (マーガレットコミックス)夢みる太陽 5 (マーガレットコミックス)感想
夢みる太陽ってそういうことか!(今更)と思ってたらあれ!?付き合うことになっちゃった…。なんだか微妙な展開になってきたなあ。朝陽さんも善も雲行き怪しいし。中川先生と交番の警官の存在も気になる。
読了日:10月5日 著者:高野苺
心霊探偵八雲6  失意の果てに(上) (角川文庫)心霊探偵八雲6 失意の果てに(上) (角川文庫)感想
一心さん…。出先で読んでたのに思わず涙ぐんじゃったり、いろんな意味でハラハラドキドキしながらの一気読みだった。奈央ちゃんが健気でそこにもまたほろり。八雲と父親が対面したときにはどうなるかと思ったけど戻ってきてくれてよかった。後藤さんの奥さんは素敵な方だった。続き気になるなあ。勢いで下巻も読みたかったけど、このあと展開が重くなる気しかしないからとりあえず感想を書いてみた。
読了日:10月4日 著者:神永学
歌ってみたの本 November 2014 (エンターブレインムック)歌ってみたの本 November 2014 (エンターブレインムック)感想
創刊4周年おめでとうございます!luzくん巻末表紙&特集ということで購入。先日買ったアルバムを聴きつつ読んでた。生放送でもお話されてた収録秘話や楽曲への気持ちなども載っていてほくほく。あとビジュアル写真がかっこいい…!KKさんも前号に引き続き特集。こちらも買ったアルバムを聴きながら。本当に好きでずっと聴いてたけど、楽曲それぞれの思いを語ったインタビュー記事を読んでさらに好きになった。チームペットショップのしりとりからのくだりは笑いながら読んでた。他にも興味惹かれる特集や欲しいCD情報盛りだくさん。
読了日:10月4日 著者:
ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)感想
青春だ!ノヤっさんも旭さんも菅さんも影山もみんなかっこいい!!(そして可愛い)ノヤっさんのブロックフォロー決めるところも旭さんが菅さん呼ぶところもぐわっときた。あと「それが聞ければ十分です」ていってるノヤっさんの微笑みに完全にノックアウト(笑)2・3年が積み上げてきた時間の集大成を垣間見れたような試合だった。鵜養がコーチに入り、旭さんが戻ってきてとりあえずめでたし。これからは菅さんと影山のセッター争いに注目かな。それぞれ良さがあるだけにどちらかを選ばないといけないのは辛い。選ぶ側って大変だなあ。次音駒戦!
読了日:10月4日 著者:古舘春一
夢みる太陽 4 (マーガレットコミックス)夢みる太陽 4 (マーガレットコミックス)感想
うん、やっぱり善がどんどん良くなってる。ちょい腹黒さわやかくん(?)な朝陽も清々しくて好き。中盤から大家さんの過去・素性のお話に突入。本当は虎じゃなくて太陽って名前で、朝陽とは実は兄弟で、検察官やっててって…えぇ!?展開が唐突すぎて。とりあえず大家さんと朝陽がどういう血縁関係なのか気になる。番外編の玲ちゃんと拳の話よかった!
読了日:10月3日 著者:高野苺
夢みる太陽 3 (マーガレットコミックス)夢みる太陽 3 (マーガレットコミックス)感想
髪下ろした善可愛い。善に対して2巻くらいまでは正直うっとうしさを感じていたんだけど(笑)この巻から真っ直ぐで一途っぷりに好感度急上昇。かわいいなあ(2度目)お話自体もじわじわ面白くなってきた。
読了日:10月2日 著者:高野苺
ハイキュー!! 2 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 2 (ジャンプコミックス)感想
日向と影山の変人速攻!初めて成功した時の2人のつき上がってくるような「ヨシ」に揺さぶられた。そして青葉城西との練習試合。日向大丈夫か!?ってなったけど、なんとか通常運転に戻ってくれてよかった。それよりも日向が影山の後頭部にボール当てたあとのくだりが面白すぎて笑いが止まらなかった。終盤局面、ついに大王様こと及川登場。高圧的だけどなんだか嫌味っぽいような嫌味っぽくないような…憎めないキャラ。そしてそして、最後にノヤっさん登場!!
読了日:10月1日 著者:古舘春一

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