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2014年5月読書まとめ

2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:1619ページ
ナイス数:258ナイス

昨夜のカレー、明日のパン昨夜のカレー、明日のパン感想
不思議な家族関係だけどなんだかほっこりするお話。連続短編なのが良かった。それぞれのキャラがちょこっと抜けててそこがまたいい。
読了日:5月31日 著者:木皿泉
心霊探偵八雲3  闇の先にある光 (角川文庫)心霊探偵八雲3 闇の先にある光 (角川文庫)感想
今回の話は特に重かった。それでも作品自体はすんなりと読み進められるのがこのシリーズの魅力。警部の人物像が掘り下げられていて良かった。八雲が晴香ちゃんを抱き寄せるシーンどきどき。今後の2人の展開が楽しみ!
読了日:5月23日 著者:神永学
ダ・ヴィンチ 2014年 06月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2014年 06月号 [雑誌]感想
相棒特集!…だけどあんまり割かれてなかったので残念。インタビューとかもっとがっつり欲しかったです。でも松島直子さんの描き下ろし、ハセベバクシンオーさんのスピンオフ小説、マイベスト右京、どれも素敵でテンションが上がったことは確か。「ひとつよろしいでしょうか?」はもちろんのこと、電話をかける右京さんと褒める右京さんが実に良い!笑 <本をめぐる物語>書き下ろしシリーズの「かなたの小説」もよかったです。
読了日:5月16日 著者:
怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)感想
怖いのは苦手だけど絵が好きだったので。文章の煽りがじわじわ怖い。いるかもしれないし、いないかもしれないものって妄想が膨らんで余計に怖くなるんですよね。わたしはいると思い気になってしまう派なので男の子の気持ちに共感(笑)ちなみに最後のページよりも男の子がアップで描かれているページの方がずっと怖かったです。
読了日:5月15日 著者:京極夏彦
RDGレッドデータガール  はじめてのお使い (角川文庫)RDGレッドデータガール はじめてのお使い (角川文庫)感想
司書の先生からのおすすめ本。既刊6巻も出てるから当然かもしれないけど、終盤まで何が何やら…という感じでした。文体に馴染めなかったらきっと挫折してただろうなぁ。じわじわ話に入って終盤になっておお!となる作品。泉水子の舞の場面の心境表現がよかった。そして進行とともに深行くんがだんだん魅力的になってきました。どこまでお話が広がっていくのかな。展開が気になるので引き続き読み進めていきたいと思います。
読了日:5月14日 著者:荻原規子
超訳百人一首 うた恋い。超訳百人一首 うた恋い。感想
和歌物語がどれも素敵、そして面白かった。藤原義孝と源保光の娘、貞明と綏子内親王の話が特に好き。最初から最後までキュンキュンしっぱなしでした(笑)
読了日:5月11日 著者:杉田圭
花とゆめ 2014年 5/20号 [雑誌]花とゆめ 2014年 5/20号 [雑誌]感想
花ゆめ創刊40周年おめでとうございます!「それセカ」アニメ1話に沿った話。アニメ観てる方にとっては物足りなかったかな…。「俺様」忍者無事でよかった。監禁とかされちゃうのかなと勝手に思ってたので(笑)「ラブソラ」ようやく松永さんの言葉を受け取った詩春ちゃんの内心が明らかに。詩春ちゃんかわいいよ…!「バラの子」突然の成人、さらに40~50代!このまま過去の記憶として終わっていくのかな…?
読了日:5月5日 著者:
坂本ですが? 2 (ビームコミックス)坂本ですが? 2 (ビームコミックス)感想
相変わらずスタイリッシュにシュールな作品。笑いが来るわけじゃないんだけど、なぜだか読んでしまう。ただ、お母さんの片思いの話はさすがに引いたかな。学校内ででスタイリッシュにおバカやってて欲しいです。不良たちがいいキャラしてる。
読了日:5月5日 著者:佐野菜見
花とゆめ 文系少女 2014年 5/24号 [雑誌]花とゆめ 文系少女 2014年 5/24号 [雑誌]感想
「書店ガール」素敵なおせっかいのあり方。「和菓子のアン」和菓子を通じたおもてなしとエピソードが素敵。和菓子の知識が増えていくのも楽しい。チンピラ(!?)のおじさんの真意はなんだろう。「スキビ」ノベライズになってもテンポよく面白かった。「タイニー」静かに面白い作品。「松平信平」松姫様が一途でかわいい。松姫様の危機にいつも颯爽と現れる信平がかっこいい。この先どうやって1万石の大名になっていくのかわくわく。「私の本棚」乙一さんの『暗いところで待ち合わせ』が気になる…!
読了日:5月5日 著者:
ローゼンメイデン 10 (ヤングジャンプコミックス)ローゼンメイデン 10 (ヤングジャンプコミックス)感想
ついに終わった…。完結おめでとうございます。やっと完結したという余韻と終わってほしくなかったような虚無感が混ざって変な感じ。締め方も切なくもあり、安堵もあり。最後のページにはぐっと引き込まれました。さすがPEACH-PITさんだなぁ。思い入れが強すぎてうまくまとめられそうにないので感想は胸のうちにしまっておこうと思います。とりあえず雪華綺晶が生粋の愛されキャラに変貌を遂げていたのに驚きでした。また別の機会にドールズに会えるのでしょうか。ちょっと楽しみにしてます。そしてまかなかった世界のアニメ2期にも期待。
読了日:5月3日 著者:PEACH-PIT
蛇行する川のほとり〈3〉蛇行する川のほとり〈3〉感想
3巻は真魚子視点。ここで真魚子が出てくるのはちょっと意外だった。でも第三者の視点からだんだん明かされていく形式がよかった。結末はあっけないというか、儚い。儚いけれどそれぞれに残る事実はとてつもなく重い。最後まで勢いよく読めたけど、読んではいけなかったような秘密めいた読後感を味わえる作品でした。
読了日:5月1日 著者:恩田陸

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